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千夜一夜物語(タイトル変更)  作者: 望月笑子
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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

ある本に、『タイタニック号』のことが書かれていた。


『乗員を護り切れないのであれば、「女性や子供だけでも、ボートに乗って降りてください。男性は、すみませんが、一緒に沈んでください」というような判断もある。全員が助からないのなら、「若い人や生かさなくてはいけない人をボートに乗せて逃がし、後の人は、演奏音楽を聞きながら船と共に沈んでいく」というのも一つの選択だ。「全員がボートに乗ったら沈んでしまう」というのなら、死んでもらわなくてはいけない人がいる。その場合は、諦めるべき人が諦めなくてはならない訳で、これは【男としての決断】だ』と。


これは、男性の視点からみた、究極の選択を迫られた時の、究極論である。




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