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色々

掲載日:2013/06/27

【要注意!】

つまらないです

作者の私情だだ漏れで、読むとイライラするかもしれません

思い返そうか

クラスメイトがシャープペンシルを使っている時の心情

『自分も使いたい』

便利そうだし、なんかカッコいいし

今まで使っていた鉛筆で足りていた事も忘れて、自分はシャープペンシルを使うようになった


これはつまり、他人と同じ行動をとると言うことの一例だ

そして、現代人の典型なのかもしれない

周りに合わせて自分を作る

一体化だ

周りは自分と同じで、自分は周りと同じなんだ

一体感に酔って楽しむ

自分らしさを無くした空虚にも気づかずに


ポリシーを持たないと言うことは、とても不思議なことだ

自分を他人にあわせるんだ

これは、人間の本来の生き方とは違う気がする


現実の中でできることを模索する


やれることを、やる


人間の生き方はこうじゃなかっただろう

現実を見てから理想を掲げるんじゃなくて

理想を掲げて現実を変えていくんだ

変わらない現実を諦めて受け入れて、それが理想と言えるものか

そんなの、本当にしたいことじゃない

妥協だ

現実をねじ曲げて曲げ貫き通す信念こそが、本当の自分達を作り出すんだろ

他人の意見を覆す策があっても、踏み切れないんじゃ意味がない

切り札を切らずとして、なんの意味があるのか

自分自身を失って、周辺に流されて

そんな意見で、満足か


自分の絵筆で描くのが自分の未来だ

いや、絵筆だけじゃないな

絵の具もだ

真っ白な未来に、自分の色で未来を描くんだ

そのときに、他人の絵の具で未来を描く必要なんかどこにもない

何故、他人と同じ色を使う

自分色でパレットを染め上げてしまえばいいのに

それが、最善だろう

いや、当然他人の絵の具を否定する気はない

何故って、自分の絵の具と他人の絵の具

混ぜ合わせてみれば、新たな色が生まれる

美しいかもしれないし、汚いかもしれない

他人の絵の具を少しずつ混ぜて、最も美しい絵の具をつくって、未来を描く

それが、理想だろう


現実を自分の色で塗り替えて、未来を描く

他者に塗り潰されたパレットじゃ描けない、真っ白なパレットに、自分の色を、自分の絵筆で描ききる


時に色は滲み、変色し、自分の望む作品は出来ないかもしれない

だけど、全力で描く絵に、後悔はない

後悔という感情は、過去の自分が全力で描いた絵を否定することだろう?


そんなこと、する気はないね


自分の色で、自分の絵筆で、自分の未来を描くんだ

他者と同じ色に染まり、他人と同じ絵を描くなんてごめんだね

これが僕の色で、僕の絵筆だ


最高の、『鉛筆』だ

他人に触発されたシャープペンシルじゃ書けない。最高の絵を描ける


黒は暗いだの。元の色を塗りつぶしてしまうだの嫌われる

だけど、この鉛筆の黒は違うだろ

黒っていう色は、いろんな色が混ざって最後にできる色だ


つまり、いろんな美しさを纏めた黒なのかもしれない

この鉛筆で未来を描く



滲みも、変色もない

この強い色の鉛筆なら、描きたい絵を描ける




永久院悠軌ともうします

少し病んでいる状態で自分の心情を確認する為に書きました

自分の存在意義を確認。

短い中に想いを詰め込みました

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