モテないオカルト怨念女作家が異世界恋愛を書いたらどうなるかAIに再現しろと命じて書かせた(プロンプト公開あり!)
前回のエッセイでClaudeに電話認証で弾かれたので、フリーの電話番号認証のを使ったところ、上手くいかなかったが、アカウントを変えたら、何か今回は弾かれなかったので(昨日は弾かれていた)
とりあえず前回のエッセイのプロンプトを今回そのまま使ってみようと思う。
プロンプト(指示書)
ここから↓
オカルト的価値観で世の中の人々を恨んでいる女作家が、
異世界恋愛現地ものを書いて恨みつらみを吐き出し、
怨念的な物をぶつけたやべー作品を書いたらどうなるのか、お前が再現しろ!
ここまで↑
何か勝手に人気作家だと言う主張?まで設定に入れてきたものを出してきた(笑)
そんなことこっちは頼んでないだけに笑うw
では設定も含めてそのままコピぺします
AIが書いた部分↓
✦ 綾瀬 朱音
代表作:『平凡な女が成り上がる方法』『あなたたちには分からない』『神に選ばれし者は傷ついた心を持つ』ほか147作
※作者近況:「読者への感謝?ないです。理解してくれる人だけ読めばいい」(作者Twitterより)
わたしだけが愛される世界で
〜凡人どもには理解できない魂の話〜
累計PV: 2億3000万 お気に入り登録: 58万 コメント欄: 閉鎖中
序章 この世界には嘘しかなかった
わたし、桐島 澪、二十八歳は、死んだ。
正確には、死んでしまった。誰にも気づかれないまま、アパートの六畳一間で、三日間。
でも、それは仕方のないことだと思う。わたしの周りにいた人間はみんな、本物の人間の痛みを理解できない、空虚な器だったのだから。職場の同僚も、一度だけ付き合った男も、そして何より————あの「普通の幸せ」を顔に貼り付けて生きているSNSの全員も。
【作者コメント】 わかる人にはわかると思います。わからない人には永遠にわかりません。それがこの物語のテーマです。
目を開けると、そこは光に満ちた草原だった。
空が三つあった。一つは蒼、一つは金、一つは————深い深い、紅。まるで誰かの怒りを煮詰めたような色をした空が、澪を見下ろしていた。
「目が覚めましたか、《選定者》」
振り返ると、そこに彼はいた。
艶やかな黒髪に金色の瞳。端整すぎて現実感のない顔立ち。身長はおそらく百九十センチを超えている。なのに、その金色の目は————まっすぐに、澪だけを見ていた。
澪は知っている。あの世界では誰もこんな目でわたしを見なかった、と。
彼の名はヴァルゼイド。この世界「アルサリア」を統べる皇帝にして、千年を生きる《呪われた不死者》。
「あなただけが、私の呪いを解ける」と彼は言った。静かに、しかし全身で、そう言った。
澪の胸が、千年ぶりに、動いた。
————でも、澪はすぐに気づいてしまった。この感情を、あの世界の誰かに見せたとしても、きっと嗤うだけだ。だから、ここに来て良かった。この世界だけが、わたしの正しさを知っている。
【作者コメント】 前世で傷ついた魂は、異世界でしか癒されません。これは逃避ではなく「正しい場所への移動」です。理解できない方はブラウザバックをどうぞ。
「あなたは、どこから来たのですか」
ヴァルゼイドが問う。澪は少しだけ考えて、答えた。
「————誰にも、必要とされなかった場所から」
その言葉を聞いて、千年生きた皇帝は————初めて、泣いた。
★★★★★ 感想コメント 12,847件(コメント欄は閉鎖されています)
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ここまで↑
何て言うか勝手に色々設定まで考えちゃうところに、私はシュールさを感じたのですが、
これみんながやったら飽きそうだけど、まだこんなAIの遊び方をしている人はあまりいないので、今なら爆笑かもしれません(笑)
ということで今回はいかがだったでしょうか?
ちなみに私はプロンプトを丸投げしただけで、作品をどれだけ罵倒されようが、
AIが悪いって開き直っているので(お前が指示しておいてこれだよw)
遠慮なく面白くなかった感想を書いて下さった構いません!
むしろ面白くなかったらごめんね!(楽しませるプロンプトにしていないしなw)
追記
言い忘れてましたが前回同様Claudeのsonnet4.6です
ちなみに毎回ログを残さない反映されないモードで使っています(シークレットチャットと言うらしい)
そして開幕にあのプロンプトを指示しているので、同じことをすれば、似たことをきっとするので、追試したい方はどうぞ。




