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2016Aug  作者: さいか
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4/6

Aug22

8/22


綴ることでしか

この痛みも苦しみも消化できない

謳うことでしか涙も叫びも葬れない


こんな僕はどれだけ心を解き放てば

何もなかったかのように振る舞える日が来るだろう


何かあるごとに何もなかったように過ごしてきたあの頃

いまも同じ誰かに何をどう告げればいいのかわからず

最後は自分に問いかけて答えを出すしかないから


誰にどう言われようと自分が選んだならそれが一番

答えが少し絞れてきたならもうすぐだ明日また向き合おう

時には即断できない日があってもいいじゃない

自分が生きてることには代わりないのだから

答えがすぐに出せなくとも自分が消えるわけではない

悩んでいる時ほど実は大切な道の分岐にいる

答えを選んでしばらく歩かなければ

ホントの答えはわからない時もある


いまはその自分に届きたいと思って進むしかない

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