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Aug22
8/22
綴ることでしか
この痛みも苦しみも消化できない
謳うことでしか涙も叫びも葬れない
こんな僕はどれだけ心を解き放てば
何もなかったかのように振る舞える日が来るだろう
何かあるごとに何もなかったように過ごしてきたあの頃
いまも同じ誰かに何をどう告げればいいのかわからず
最後は自分に問いかけて答えを出すしかないから
誰にどう言われようと自分が選んだならそれが一番
答えが少し絞れてきたならもうすぐだ明日また向き合おう
時には即断できない日があってもいいじゃない
自分が生きてることには代わりないのだから
答えがすぐに出せなくとも自分が消えるわけではない
悩んでいる時ほど実は大切な道の分岐にいる
答えを選んでしばらく歩かなければ
ホントの答えはわからない時もある
いまはその自分に届きたいと思って進むしかない




