番外編・アシュラ道場
特級ダンジョンの最下層、その一番奥のボス部屋。
そこに【アシュラ】というモンスターが居る。
三面六臂の巨人で、六本の武器を携えたボスモンスター。
六本の腕による、凄まじい速度の連続攻撃で多くの盾役プレイヤーを沈めてきた。しかも一発一発が重い。
しかし、そんな凶悪ボスモンスターに目をつけた者達がここに居た。
ギルド【流星騎士団】。トップギルドの一角にして、最強の盾役がギルドマスターを務めるギルドだ。
番外編「アシュラ道場」
MMORPGには、大きく分けて三つのタイプが存在する。
一つはレベル制。経験値を稼いでレベルを上げる、RPGとしてはスタンダードなタイプ。読者の皆様方も、RPGの成長システムと言えばまずこちらを思い浮かべるのではなかろうか。
二つ目はスキル制。レベルが存在せず、特定の行動を繰り返す事でスキル熟練度を上昇させ、それによってキャラクターを強化するシステムだ。こちらはレベル制のゲームに比べて数は少なく、どちらかといえばマイナーな方だ。とは言え決して人気が無いわけではなく、昔から一定の支持層を獲得しており、根強い人気を保っている。
三つ目は、レベル制とスキル制を混ぜ合わせた感じのハイブリッド型。レベルアップによる成長と、反復練習によるスキル熟練度の成長の両方を採用した、こう言っては何だが両者の良いトコ取りのシステムだ。
さて、VRMMORPG「アルカディア」は、二番目のスキル制に該当する。
レベルが存在せず、プレイヤーの行動によって各種スキルを成長させていくシステムだ。
例えば【剣】や【斧】等のスキルを成長させたければ、該当する武器を装備して戦えば成長する。
【料理】や【鍛冶】のような生産スキルを成長させるためには、それらのスキルを使って物を作れば良い。
しかし、ただ闇雲にスキルを使えば成長するという訳ではない。
戦闘スキルであれば、より強い敵と戦うことで早く成長できるし、逆に一撃で倒せるような弱敵とばかり戦っていては成長は見込めない。
生産スキルにしてもそうだ。より高度な素材を使い、作成が困難な物を、品質の良い物を作るほど成長しやすい。
そして、スキルレベルが高くなればなるほど、更に上を目指す為に厳しい修練が必要になるのは言うでもない。
ならば、【盾】や【鎧】、【頑強】【武器受け】等といった防御系のスキルはどうだろうか。
これらが高レベルになり、高い防御能力を持った盾役プレイヤー達。
彼らがそれらのスキルを鍛えるためには、より高い攻撃力を持った敵の、強烈な攻撃を受けなければならない。
更に効率的にスキルレベルを上げるには、より多くの攻撃を受ける必要がある。
という事は。敵の攻撃速度が早ければ、危険は大きいがその分、効率的にスキルを鍛えられる。
そんな、攻撃力が高くて攻撃回数が多い、防御スキルを鍛えるのに最適なモンスターが居ないだろうか?
ギルド【流星騎士団】ギルドハウスにて、騎士団員の誰かがそんな事を呟いた。
そのつぶやきに反応したのは、ギルドマスターであるシリウスその人であった。
騎士団長シリウス曰く、
「ソロでアシュラ行けばいいじゃない」
騎士団員達、それを聞き戦慄す。
「その発想はなかったわ」
一見、常識人に見えるがこの男も大概である。本人は否定しているようだが、一般プレイヤーの皆様からはおっさんやカズヤ、レッドのようなぶっ壊れ天然バグキャラ連中と同列に扱われているだけあって、大した無茶振りだ。
流石にそれは無理だろう。冗談と思って一笑に付す団員達。
ならば手本を見せてやろう。シリウスは特級ダンジョンへと向かった。
◆
「ではアナスタシアさん、撮影をよろしくお願いします」
「OK、こっちは準備できてるヨ」
特級ダンジョン最下層、ボス部屋前。
シリウスは動画の撮影とネタ探しのために同行していた犬耳忍者にそう言い残し、扉に手をかける。
重厚な扉がゆっくりと、音をたてて開く。シリウスは広いボス部屋へと足を踏み入れた。
ボスモンスター【アシュラ】がシリウスを視認。ずしん、ずしんと足音をたてながら、こちらに近付く。六本の腕には武器がしっかりと握られている。
シリウスの装備はフルプレートアーマーとグリーブブーツ、マント、兜、騎士盾、そして魔剣カオスジェノサイダー。
アシュラがシリウスを射程内に捉えると同時に、右側の三本の腕を一気に振るった。三本の剣が同時に迫る!
「シールドパリィ!」
だがシリウスは騎士盾を構え、それを容易く迎撃。
三本まとめて弾き返す。
次にアシュラは左の三本を同時に振るう。
「シールドタックル!」
シリウスはそれに対し、前面に盾を構えて突進。攻撃を弾いて防御しつつ、体当たりで反撃する攻防一体の技だ。
更に、カオスジェノサイダーで追撃の一太刀を浴びせる。
「最初は左右それぞれ三本ずつを纏めて振ってきます。これはある程度の大きさと防御力がある盾ならば比較的簡単に防げるでしょう」
動画撮影中であるため、戦いながら視聴者へと向けたメッセージを発するシリウス。まだまだ余裕そうである。
「敵がアーツを使ってきたら、こちらも冷静に防御系アーツで防ぎましょう」
そう言いながらシリウスは、アシュラが使用した【クロススラッシュ】を防御アーツ【ランパート】と【シールドガード】を発動し、防ぐ。
「それとアシュラはアーツを使った直後に、別の武器で再度攻撃をしてくる事があります。威力も軌道も全く異なるために、これで不意を打たれてやられる人は多いでしょう。油断せず、冷静にどの武器で攻撃してくるかを、しっかりと見れば対処はできる筈です」
左右の片手剣による二刀流アーツを使ったかと思えば、別の手に握った片手用鈍器ですぐさま【スタンバッシュ】を繰り出すアシュラ。だがシリウスはそれを冷静に【ソードパリィ】で弾いた。片手剣の防御用アーツだ。
「顔が変わったら行動パターンが変わります。より攻撃が激しくなるので、注意して下さい」
アシュラのHPが残り3/4になると、首が回転し、悲しげな顔が正面を向く。
そして、攻撃力と攻撃速度が上がり、より苛烈な攻撃を仕掛けてくる。
だがシリウスはそれを、剣と盾を巧みに操って、ことごとく防ぐ。
防御と自己回復を優先しつつ、アーツ使用直後の隙を狙ってきっちりとカウンターを叩き込んで安定したダメージを与え……そして、アシュラのHPが半分を切る。
「ここからが本番です。奴の攻撃をよく見ておきましょう」
シリウスの言葉通りに、怒り顔に変わったアシュラの攻撃はより激しさを増す。
激昂状態(攻撃力と攻撃速度・クリティカル率が増加し、防御力と魔法防御力が低下する状態だ)となり、六本の武器を同時に振り回して暴れ回り、アーツを連発する。
流石のシリウスと言えども、その前には防戦一方であった。もっとも普通のプレイヤーであればとっくに死んでおり、防ぎきれているだけでも十分おかしいのだが。
しかし、防戦一方で一見不利に見えるシリウスの表情はどうか。その表情には、焦りや不安などは一切見られない。
むしろ、この状況を楽しんでいるかのような微笑みが浮かんでいるではないか。
「さて、防御はこれくらいでいいでしょうか。そろそろ反撃に移りたいと思います」
動画の視聴者へと向けてメッセージを送るシリウス。
この少年は今、何と言ったのか。聞き間違いでなければ、まさか今まで防御に専念していたのは、視聴者にこのモンスターの攻撃パターンや、それに対する防御方法を見せる為だったというのか!?
「バックステッポゥ!」
アシュラの放ったアーツを弾きつつ、一瞬で距離を取るシリウス。着地の際に格好いいポーズを取るファンサービスも忘れない。
そしてシリウスは、刺々しいデザインの、漆黒の魔剣をアシュラへと向ける。
「カオスジェノサイダー……」
再びズシンズシンと足音をたてながら走り、接近するアシュラ。六本の刃がシリウスに迫る!
だがその前に、彼は魔剣カオスジェノサイダーを高々と掲げ――
「セカンドフォーム!カオスアヴェンジャー!」
『よかろう!変形!カオスアヴェンジャー!』
叫びと共に、右手に握られた魔剣がその姿を変える。それにしてもこの魔剣、ノリノリである。
混沌の復讐者。元となった魔剣同様、黒色の禍々しいデザインの……大盾だ。
表面には無数の棘が生え、盾の中心には巨大な魔眼が据えられており、前に立つ者を威圧する。
防御力そのものは、大型盾としては低い部類に入る。
しかし、カオスアヴェンジャーはその欠点を補って余りある特殊能力を持っていた。
アシュラの振るう刀が、白と黒の二つの盾を構えるシリウスに触れる、その瞬間!
『かかったなアホがァ!』
「リフレクトシールド!」
攻撃を防いだカオスアヴェンジャーが罵倒と共に棘を伸ばし、更に盾の中央に取り付けられた魔眼を妖しく輝かせる。
棘による自動反撃。更に攻撃してきた者に対して状態異常をランダムで付与。
それがカオスアヴェンジャーの特殊能力だ。
レア素材【バジリスクの魔眼】を五個も食べただけあって、魔眼はボスモンスターが相手でも状態異常を引き起こせるほど強力だし、刺による反撃も、元々の魔剣の攻撃力に応じて威力が上がる凶悪な性能だ。
また、シリウスが元々左手に装備していた騎士盾で発動したアーツは【リフレクトシールド】。
物理攻撃を防御した際に、受けたダメージの半分を相手に反射する優秀なアーツだ。
ちなみにこのアーツは【反射盾】という、盾を装備している時限定だが強力な反撃技が可能になるスキルに属する。
【反射盾】は【カウンター】の進化スキルの一つで、なかなか習得難易度が高いスキルだ。現状習得しているのは彼を含め、十人にも満たないだろう。
「プッシュガード!シールドバッシュ!ドレインシールド!シールドスマイト!」
シリウスは左右の手にそれぞれ盾を装備した状態で、次々と盾のアーツを繰り出してアシュラの攻撃を防御しながら、カウンターでダメージを与えていった。
シリウスにはもう一つ、新たに習得した非常に強力なスキルがあった。
【マルチディフェンス】。【マルチアクション】スキルの進化系で、より防御方面に特化したスキルだ。
このスキルによってシリウスは、ディレイタイムを無視して盾技を幾つも連続で、あるいは同時に使用できるのだ!
「フォートレス!ダッシュガード!シールドチャージ!リジェネレーション!カウンターガード!シールドバッシュ!リフレクトシールド!プロテクション!クイックヒール!ホーリーガード!デフレクション!ファランクス!ヒール!ガーディアン!シールドスマッシュ!カウンターバッシュ!エクスヒール!シールドブーメラン!シールドスマッシュ!」
「ウボァー!」
自分の攻撃は全て防がれ、弾かれ、跳ね返され、そして盾による打撃やカウンターでHPをゴリゴリ削られ、アシュラは死んだ。
「腕が沢山あるのなら、盾を持つべきでしたね」
アワレにも攻撃を全てカウンターされ死んでいったアシュラに対してそう言い放つシリウス。全くである。十三盾流という大正義戦法を知らないのかよ。
そしてシリウスはリザルトを確認する。ソロ撃破+MVPによる大量の経験値とゴールド。そしてドロップアイテム。
「お、品質9の刀ゲット。これは高く売れそうですね」
ボスのランダムドロップ品で、品質★×9打刀が手に入り、喜ぶシリウス。
未鑑定品だが、品質や見た目からしてかなりの良品と見える。
だが、しかし。元の剣状態に戻ったカオスジェノサイダーが勝手に動き、神器級の刀をぺろりと一呑みにした。
『美味い!テーレッテレー!カオスジェノサイダーの攻撃力が4上がった!カオスジェノサイダーのクリティカル率が2%上がった!装備時のSTR補正が10上がった!攻撃時、神聖属性の追加ダメージを与える効果 Lv1を得た!アンデッド特攻 Lv1を得た!』
「勝手に!食うなって!言ってるだろおおおおおおお!」
シリウスが軽くキレた!
ちなみに、他にもそこそこの品質のアクセサリや、エリクサー、高級HPポーション等の消耗品が手に入る。
気を取り直してそれらをアイテムストレージへと収めた後、シリウスはカメラへと向き直った。
「えー、とまあ……このように、盾だけでもボスモンスターを撃破する事は簡単にできますので、皆さんも是非チャレンジしてみて下さい」
アシュラを討伐したシリウスは、カメラに向かってそう言って笑った。
動画のコメントに「お前にしかできねーよバカ」といった内容のツッコミが溢れたのは言うまでもない。
◆おまけ◆
アルカディアBBS
スレッド名:【防御は】タンカー総合スレ Part57【最大の攻撃】
223 名前:レキ
【朗報】王子、盾だけでアシュラを完封【盾専大勝利】
224 名前:ラーク
俺らの時代が来たな……!
225 名前:ソアラ
アシュラ道場開始のお知らせと聞いて(ガタッ
226 名前:レキ
いやいや俺ら一般人には無理でしょコレ真似すんのはw
流石に怒り状態の猛攻にソロで耐えんのは無理ゲーw
227 名前:アッシュ
逆に考えるんだ。一人でやろうとするから駄目なんだと
228 名前:ラーク
>>227 流星のサブマスさんチーッス!
ところでどういう事かkwsk
229 名前:アッシュ
つまり……
盾6人でPT組んで延々タゲ回せばいいんだよ!
230 名前:ソアラ
ΩΩΩ<な、なんだってー
231 名前:アッシュ
一人目が盾カウンター入れる→
即座にスイッチ→
次の人が挑発でタゲ取ってカウンター入れる→
その間に前の人が自己ヒールで回復→
後ろに控えてる人はバフ担当→
以下ループ→
大☆勝☆利
232 名前:レキ
盾6人でローテ組んで延々タゲ回せとwww
ないわーwww……と言いたいが意外とアリか?
233 名前:ラーク
>>231 こいつ……やはり天才か……
234 名前:ヒビキ
一人崩れたら一気に崩壊しそうなんですがそれは
235 名前:アッシュ
>>234 死ぬ気で耐えるしかないね。
なに、盾役ならいつもの事だろう?
236 名前:レキ
テラ正論www
237 名前:ヒビキ
ほんま盾道は地獄やでぇ……
238 名前:アッシュ
とりあえず、ここに居る人達で一回やってみない?
239 名前:ソアラ
いいですねぇ~
240 名前:レキ
了解。面白そうだし行ってみよか。
皆特級ダンジョンは行ける感じ?
241 名前:アッシュ
PCネーム:アッシュ
ギルド:流星騎士団
最大HP:およそ11200
主なスキルは以下の通り。
【騎士盾61】【重鎧64】【頑強66】
【聖剣技40】【反射盾21】【治癒魔法45】
【聖騎士16】
こんな感じ。バリバリ行けるぜよ
242 名前:レキ
>>241 うん、アンタはそうだろうなw
つーかもうHP5桁いったのかよw
243 名前:ラーク
アッシュ先生強すぎワラタww
俺はこんな感じ↓
PCネーム:ラーク
ギルド無所属
最大HP:8500くらい
【小盾58】【軽鎧47】【軽業42】
【忍術45】【短剣61】【カウンター35】
回避と防御の変則ハイブリッド盾。
忍術スキルで空蝉も出来るぜ
244 名前:アッシュ
まあぶっちゃけ団長の下位互換だけどね(苦笑)
245 名前:ソアラ
じゃあ私もぺたり。
PCネーム:ソアラ
ギルド:戦乙女
HP:およそ7800
【小盾54】【片手棍55】【頑強42】
【蘇生魔法24】【武器受け38】【重鎧45】
【カウンター29】【補助魔法60】
自己バフ&回復しながら耐えるタイプです。
防御若干低いかわりにMAGとMP多目。
246:ヒビキ
変わり種多いのう。
まあ自由な成長が売りなゲームだしな。
というわけで俺も
PCネーム:ヒビキ
ギルド:バーバリアンズ
HP:ジャスト9100
【大盾50】【重鎧51】【頑強54】
【片手杖60】【破壊魔法35】【詠唱62】
【瞑想46】【カウンター38】
大盾と頑丈な肉体で耐えつつ破壊魔法ぶっぱ。
筋肉魔導師ヒビキ様とは俺の事だ(ドヤァ
247:レキ
>>246 お前が一番の変わり種じゃねーかwww
PCネーム:レキ
ギルド:ワイルドファング
HP:約9500
【大盾52】【重鎧54】【頑強58】
【剛槍30】【治癒魔法28】【反射盾14】
典型的なパワータンクだな。
248:ソアラ
これで5人ですね
249:レキ
後一人誰かこねーかなぁ
250:ヒビキ
そこの画面の前でROMっている君!
そう、君だよ君!
いい面構えだ、ティンと来た!
君のような人材を求めていたんだ。
ぜひ俺達と一緒に特級ダンジョンに行こうじゃないか!
251:アッシュ
どこのアイドル事務所の社長だよw
252:チワワ
すいません、参加していいでしょうか?
253:ソアラ
って本当にキタ━(゜∀゜)━!?
254:レキ
マジで来たwww
おkよー。スキルとかどんな感じ?
255:チワワ
PCネーム:チワワ
ギルド:C
最大HP:およそ8800
【機械盾32】【魔導銃剣45】【魔導駆鎧35】
【上級鍛冶38】【魔導技師36】【上級細工24】
半分職人ですが上級はクリア済みです。
自分で作った機械式の鎧や盾を装備してます。
攻撃は魔導銃剣で遠近どっちもいけます。
256:ラーク
おい何だこの自称小型犬強いぞ
ようこそ
257:ソアラ
【C】の職人さんきたー!
いらっしゃーい
258:アッシュ
ちょっとそのスキルについて詳しく聞かせて貰おうか
それと歓迎しよう、盛大にな!
259:ヒビキ
よろしくな!あと俺の盾も一つ生産頼む
260:レキ
なん……だと……!?
よし、今すぐ来るんだ。そして装備を見せてくれ
261:チワワ
((((;゜Д゜))))よろしくおねがいします
262:レキ
じゃあダンジョン前集合で
263:アッシュ
了解
264:ソアラ
すぐ向かいまーす
・
・
・
なおこの後、【盾6人でローテ組んでカウンター連打】という戦術により、特級ダンジョンのボス【アシュラ】は散々ボコられる事になる。
それによって盾使いたちのスキルも鰻登りに成長し、特級ダンジョンはタンカー達によってしばらくの間、こう呼ばれる事になった。
【アシュラ道場】と……。
盾PT「先生!今日もよろしくお願いします!」
アシュラ「帰れよ;;」
MMORPGで盾職をやっていて、攻撃力が非常に高くて一人じゃ支えきれない強敵を相手に、複数の盾役でタゲを回しながらどうにか削りきった経験を元に書いてみました。後は反射ハメとか。
それを一人でやっちゃうシリウスさんマジパネェ。
2014/6/10 表記ミス修正・脱字修正




