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【異種族三獣士】 ~ 幼馴染が世界を救う? ~  作者: 剣咬 影虎
《第0章:動き出す歯車》
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Episode#01# 異世界という名の大劇場

美しき世界、異世界【パラミシア】

いくつかの大陸が存在し、魔法が主流となるこの世界では、

人間や魔物が分け隔てなく平和に暮らし、協力し合っていた。



はずなのに…


これは、僕達が神より授かりし異世界【パラミシア】


美しく自然溢れる世界で、大陸もいくつか存在している。

人間や魔物達が協力し合い、分け隔てなく平和に暮らしている。

平和な事はとても良い事だ。


僕達は、そんな世界を守るよう、神よりその命を請け負っている…っていう事は、


別に好きにしてもいいってことだよね!


ここ最近この世界は平和だった、変わりゆく季節、本当つまらない!!

そうだ!この世界を僕達の【大劇場】にしよう!

そこで暮らしている人間や魔物達は、【舞台役者】。

話す言葉は【台本通り】にすれば、彼らは【演目】を【上演】する。


僕達は空高いこの場所からそれを見る事にしよう。

そうだ、人間と魔物を対立させよう。

…ほら、見てごらん!世界があっという間に変わったよ!あぁ、何と愉快で滑稽な事か!


 「確か、別の世界が存在していると聞いたことがある。」

 「その世界の人間達を、1国分強制的に転生をさせてしまおう!」

 「彼らに敢えて【台本】は用意せずに、【恩恵(ギフト)】を上げようか。僕達からの贈り物。


僕達が用意した【台本(シナリオ)通りの異世界(ステージ)】で、

どんな【上演(パフォーマンス)】を見せてくれるのか、とても楽しみだよ。

さぁ、僕達に見せておくれ。

僕達は退屈しているんだ。


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