表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/27

プロローグ(1)

 宇宙という世界の中で文明は誕生、そして滅亡を繰り返しながらも生き続けている。


 この宇宙で初めてとなる文明は、自然との調和を一番とする考えを持っており科学力は乏しかった。そのためか、他の宇宙から飛来したとも言われる高知能生物との侵略防衛戦争に敗退し滅亡する。


 のちの文明は、前にも文明と呼ぶことができる文化があったという証拠を見つけた。そしてその文明を第一次文明と名づけ、自分たちの文明を第二次文明とした。


第二次文明は、第一次文明の調査をする事で技術革新を謀った。

 

 

  それによって滅亡することも知らずに。

 

 

 調査する中で彼らは知ってしまった。他の宇宙が存在し、他の生物がいることを。


その調査内容はすぐに広がり、世界は困惑し始めた。そしてついに困惑は次第に戦争へと変わり、同盟国どうしの連続した内戦により第二次文明は滅亡する。


 そして、時は流れ第三次文明、それは最も長く、最も技術を持ち、最も理想とされる文化を築き上げた。


 しかし、技術力は第三次文明に災厄をもたらした。星を一撃で破壊する砲、時空を歪ませるほどのエネルギーの使用、それらの技術は惜しみなく戦争に利用された。斯くして、第三次文明は滅亡した。最後に第三次文明は後世に同じ過ちをさせないため、星を作りその星に自分たちの歴史を残しこの世から消えていった。


 その後ついに人々が「世紀」と呼ぶ時代、第四次文明が誕生した。


人間は20世紀の間に2度も地球をまきこむ戦争を行った。第二次世界大戦後、ある国である実験が行われていた。その実験は人間を超える人間、「強化人間」を作るためものだった。


 しかしその国の有権者が変わったことで国は乱れ、ついには内戦となり滅亡してしまった。だがその国は100年、200年後もずっと世界の人々に存在さえ知られることはなかった。


なぜなら、そこは、第三次文明の歴史と技術が隠されており守られていたからである。



 30世紀地球規模の大地震による大陸大移動が起こった。それによって隠され続けてきたその国は世界の前に姿を表わしてしまう。

初めての投稿です。更新は遅めになると思います。どんなことでも良いです感想待ってます

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ