ずっと好きだった女性と僕は結婚できたら幸せでしかない日々です!
”ずっと好きだった女性と僕は結婚できたら幸せでしかない日々です!“
僕は中学校からずっと一途に好きな女性がいた!
同級生の女の子で、その女の子は僕の知っている男友達と
付き合ったり、2つ上の先輩と付き合っていたりした。
僕はただただ彼女の事だけを見てきたけど、何一つ彼女の
力になってあげれる事も出来なかった。
僕は彼女が他の男と付き合う時、”ただただ悔しくて涙が
止まらない時もあった!“
こんなにも僕は彼女の事が大好きなのに、”告白する事も出来ず、
ただ遠くから見ているだけ。“
情けないやら悔しいやらで自分が本当に凄く嫌になったんだ。
それでも僕は29歳になった今でもまだ彼女の事が忘れられず、
まともに他の女性と付き合えないでいた。
彼女に気持ちが残っているのに、他の女性と付き合っても
上手くいくはずもなく、直ぐに僕の心を見破られてしまうんだ!
『”別れる前に、ずっと想ってたんだけど? 柳司の心の中に居る
その女性って誰だったの?“』
『えぇ!?』
『どんな時でも私を見てないよね? 私の知らない誰かを柳司はずっと
見てるのよ、だから仕方なく私達分かれるのよ。』
『・・・ご、ごめん、』
『”もう決着つけた方がいいんじゃない? いつまでも心に残ってる
その女性の事を想うのは辛いでしょ! 一度、勇気を出して会って
自分の心の中の想いをその女性に伝えて見たら?“』
『・・・陽菜、』
『私の事はもういい! 柳司は自分の事をちゃんと考えてよ!』
『・・・ううん、』
『”最後に約束よ! 必ずその女性に会って自分の気持ちを伝え事、
いいわね! 約束だからね!“』
『・・・ううん、わ、分かったよ。』
『じゃあね、またね!』
『また。』
こうして最後に付き合った彼女にこう言われて僕は勇気を振り絞って
彼女に連絡を取り、一度でいいから会ってもらう事に、、、。
『”ごめん、急に怖いよね? あんまり仲良くもない男から連絡が
あって、ごめんね! でもどうしてもキミに言いたい事があって。“』
『”ううん、青柳君から連絡があって最初はビックリしたんだけど、
でも凄く嬉しかったよ。“』
『そっか、良かった! 嫌がれてたら直ぐに帰ろうと想ってたから。』
『なんで嫌がるのよ、私は青柳君はずっとイイ人だって想ってたん
だから、そんな風に想う訳ないじゃない!』
『そう言ってもらえて嬉しい! 今日、勇気を出して連絡して本当に
良かったよ。』
『・・・で? 私に青柳君は何を言ってくれるの?』
『”実は僕は宮下さんの事がずっと好きでした!“』
『・・・ううん。』
『”今もその気持ちは何も変わってなくて、もし? 好きな男性が居ない
なら僕と正式に付き合ってほしいんだ。“』
『”やっと言えたんだね?“』
『えぇ!?』
『もう何年私を待たすつもりだったの!』
『・・・ご、ごめん、』
『ウソうそ、冗談だよ! でも待ってたのは本当だから。』
『・・・そ、そうなの?』
『うん!』
『”じゃあ、僕の気持ちを知っててくれてたんだ!“』
『ごめんね、正直気づいたのは? 女友達から何気なく聞いたの、
青柳君が私の事を好きみたいだって。』
『・・・あぁ、ううん、』
『その時は、まだ半信半疑で信じてなかったけど、私の為に泣いて
くれてたって事も知って、それで確信に変わったのよ。』
『・・・な、なんか恥ずかしいな。』
『私が2つ上の先輩にフラれた時だよね? あの時、泣いてくれて
たんだって知ったの。』
『・・・な、なんか本当に恥ずかしいよ、』
『だからこちらこそ! これから私をよろしくお願いします!』
『えぇ!?』
『”私は青柳君と正式にお付き合いしたいと想っています!“』
『あぁ、はい!』
『よろしくね!』
『うん。』
・・・今はようやく、ずっと好きだった女性と結婚できて幸せな
日々を過ごしているよ。
”何十年も同じ女性を好きでい続ける事って本当にあり得るのか“と
いう質問を僕はされたら即答で【はい】と答えれる自信がある。
それにその夢も本当に叶ったしね!
最後まで読んでいただいてありがとうございます。




