表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アイギスの盾~異世界サバイバル・ストラテジー~  作者: たっく


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/27

第14話 装備更新:鋼鉄の鉄槌と、魔法のローブを

「見てくださいトールさん! パンが……パンが白いです!」


宿の食堂で、リーズが焼きたての白パンを両手で抱えて感動に打ち震えている。


村で食べていたのは、歯が折れそうなほど硬く、混ぜ物だらけの黒パンだった。


それに比べれば、この宿の朝食――白パン、羊の乳のチーズ、そして野菜のスープ――は、王侯貴族の食事に等しいだろう。


「よく噛んで食え。……胃が驚くぞ」


オレはスープを啜りながら、テーブルの上に並べた銀貨を再確認した。


【予算:銀貨11枚と大銅貨4枚】


決して少ない額ではない。


だが、高級な魔法の武器マジックウェポンを買うには桁が一つ足りない。


限られた予算で、オレとリーズの戦力を最大化する最適解ベスト・ソリューションを見つける必要がある。


「ごちそうさまでした! ……あの、トールさん。今日はどこへ?」


鉄床かなとこ地区だ。……、お前のそのボロ布も限界だ」


オレはリーズの服装を指差した。


新品だが、戦闘には一切向かない安物のチュニック。


防御力ゼロ。魔法耐性ゼロ。


これでは、流れ弾一発で即死する。


「新しい装備を買う。……行くぞ」


バルグの街の西側、空気が灰色に澱む一角に、その区画はある。


鉄床地区アンヴィル・ディストリクト」。


一歩足を踏み入れると、鼻腔を刺す硫黄と石炭の焦げた臭い、そして肌をジリジリと炙るような熱気がオレたちを出迎えた。


「けほっ、けほっ……。と、トールさん、空気が悪くないですか……?」


隣を歩くリーズが、襟で口元を覆い、涙目で咳き込む。


昨日の宿での休息と食事、そしてレベルアップで顔色は良くなったが、やはり彼女は「村娘」だ。この殺伐とした工業地帯の空気には慣れていない。


「我慢しろ。……この煤けた臭いこそが『文明』の香りだ」


オレは肺いっぱいに鉄粉混じりの空気を吸い込み、満足げに頷いた。


《耐久力判定:自動成功(Auto Success)》


カン、カン、キン、ゴァァァ……。


絶え間なく響くハンマーの打撃音と、ふいごが風を送る音。


それは、冒険者の命を支える生産ライン(サプライチェーン)の心臓音だ。


「予算は銀貨11枚。……昨日の宿代と食事で1枚減ったが、十分な額だ」


オレは脳内でポートフォリオを展開する。


全財産を投資する。貯金などしない。


次の戦闘で死ねば、貯金通帳はただの紙切れだ。生き残る確率を1%でも上げる装備ハードウェアに換えるのが、最も合理的な資産運用だ。


「ここだ」


オレが足を止めたのは、地区の最奥にある一軒の武具店。


看板には、無骨な鉄槌の絵と『ガントの鉄槌』という文字だけが刻まれている。


店構えは古く、窓ガラスは煤で黒ずんでいるが、煙突から立ち昇る煙の勢いは、他のどの店よりも力強い。


「い、入るんですか? なんだか怖そうですけど……」


「観光客向けの土産物屋に行きたいなら他を当たれ。……ここは『プロ』の店だ」


オレは重い木製の扉を押し開けた。


カラン、カラン……。


店内に踏み込んだ瞬間、熱波が顔面を打つ。


薄暗い店内は、所狭しと並べられた武器防具の金属光沢で鈍く光っている。


カウンターの奥では、身の丈ほどありそうな赤銅色の肌をしたドワーフが、黙々と剣を研いでいた。


「……冷やかしなら帰んな。うちはガキのお守りをする場所じゃねえ」


ドワーフ――店主のガントが、顔も上げずにドスの利いた声で言い放つ。


頑固親父(職人)。


接客態度は最悪だが、研がれている剣の刃紋を見れば、その腕が超一流であることは一目瞭然だ。


「買い物だ。……実戦ワークで使える道具を探している」


オレはガントの威圧を無視し、壁に掛けられた武器棚へと歩み寄った。


《威圧抵抗判定:成功(Success)》


並んでいるのは、ロングソード、レイピア、ショートソード。


どれも業物だ。重心のバランスも良さそうで、研磨も完璧。


だが、オレはそれらを一瞥しただけで通り過ぎた。


(……ロングソード。刃渡り90センチ。切れ味はいいが、刃こぼれのリスクが高い。硬い甲殻類やスケルトン相手には、刃の入射角を誤れば折れる)


(……レイピア。刺突特化。急所を狙うDEX(器用さ)が必要だ。今のオレのビルドには合わない)


オレが求めているのは、「技巧」ではない。「物理法則フィジックス」だ。


STR18という異常な筋力を、ロスなく破壊力に変換する媒体。


「……気に入らねえか?」


ガントの手が止まった。


彼が顔を上げ、鋭い視線をオレの背中に突き刺す。


「いい剣だ。……だが、オレには繊細すぎる」


オレは棚の奥、埃を被ったコーナーから、一本の「鉄塊」を手に取った。


【ウォー・メイス(戦鎚)】。


装飾など一切ない。


太い柄の先に、無骨な六角柱の鉄塊が付いているだけの、極めて原始的な武器。


「……ほう」


ガントの目が細められる。


オレはメイスを握り、その感触を確かめた。


ずしりとした重量感。


重心は先端ヘッドに偏っている。


普通の人間なら振り回すだけで体勢を崩すだろう。だが、今のオレには「羽のように」軽い。


「振ってみてもいいか?」


「……店の物を壊さなけりゃな」


許可が出た。


オレは足を肩幅に開き、床の摩擦係数を確認するようにブーツをねじ込んだ。


右手にメイス。左手は添えるだけ。


深呼吸。


意識を筋肉の一つ一つへとリンクさせる。


【動作解析開始】 【戦士の類型アーキタイプ:バトルマスター】――起動。


(広背筋、収縮。脊柱起立筋、固定。……力のベクトルを、丹田から右肩、そして肘、手首へと伝達)


Lv3に到達したことで目覚めた「戦技」の感覚。


ただ闇雲に振るのではない。筋肉の連動と重心移動だけで、破壊力を数倍に跳ね上げる技術。


オレはメイスを振りかぶらなかった。


静止状態から、いきなりトップスピードで振り抜く。


STR18の瞬発力トルク× 戦技による最適化。


ブォォォォォォンッ!!


空気を切り裂く轟音が、狭い店内に爆ぜた。


鉄塊が視界を横切り、床スレスレ、数ミリのところでピタリと静止する。


完全な制御コントロール


《筋力判定:クリティカル(Critical)》


巻き起こった風圧が、床の埃を舞い上げ、棚の剣をカタカタと揺らす。


「ひゃっ!?」


リーズが風圧に驚いて尻餅をつく。


オレはゆっくりと息を吐き、メイスを構え直した。


(……悪くない。遠心力による威力増大率は、剣の比ではない。鎧の上からでも内臓破裂を狙える)


「……いい腕だ」


沈黙を破ったのは、ガントだった。


彼はカウンターから身を乗り出し、ニヤリと笑った。


その目は、もはや厄介払いをする目ではなく、同好の士を見る目だった。


「そのメイスは『精鍛鋼せいたんこう』製だ。鋳造じゃねえ、俺が最高級の鋼鉄を何度も折り返して鍛造で叩き上げた一点物だ。……普通の冒険者は『重すぎて当たらない』と敬遠するんだがな」


「当てる必要はない。……相手がガードした武器ごと砕けばいい」


オレの回答に、ガントは喉を鳴らして笑った。


「カッカッカ! 違いねえ! ……気に入った。そいつは銀貨3枚だ」


「買う。……それと、これもだ」


オレは棚の下にあった【ガントレット(鉄の籠手)】を指差した。


指の関節部分まで鉄板で覆われた、重装歩兵用の防具だ。


「籠手か。……盾は持たねえのか?」


「盾は片手が塞がる。……オレは両手を空けておきたい」


オレは左手を広げ、握り込んだ。


メイスは右手。


左手は、フリーハンド。


敵を掴む、投げる、あるいはポーションを使う。


そして何より――


「刃物を素手で掴む(パリー)には、素肌だと痛いんでな」


「……はっ、無茶苦茶な理屈だ。だが、兄ちゃんの筋肉ならやりかねねえな」


ガントは呆れたように首を振ったが、その手つきは素早く商品を包み始めていた。


「メイスが銀貨3枚。籠手が銀貨1枚。……合わせて銀貨4枚だ」


「交渉だ、親父さん」


オレはカウンターに銀貨4枚を並べ、その横に人差し指を立てた。


《交渉判定:成功(Success)》


「値切りはしない。その代わり、メンテナンス用の最高級オイルと、鋼鉄用の砥石をつけろ。……このメイス、長く使いたい」


ガントが一瞬、驚いた顔をした。


そして、満足げに鼻を鳴らした。


「……武器を大事にする奴は嫌いじゃねえ。……持ってけ、泥棒め」


彼は棚の奥から小瓶と砥石を取り出し、包みに放り込んだ。


商談成立。


オレは新しい相棒メイスを腰に差し、左手に冷たい鉄の籠手を装着した。


カチン、という硬質な音が、オレの戦闘準備完了を告げる。


「さて……オレの用事は済んだ」


オレは振り返り、店の隅で退屈そうにしていたリーズを見た。


「つ、次は何ですか? 早く外の空気を吸いたいです……」


「まだだ。……次は『メインイベント』だぞ、リーズ」


オレは店の奥、色とりどりの装備が飾られたショーケースを指差した。


「お前の装備スペックを更新する。……予算は銀貨3枚。ここにある『一番いいローブ』を買うぞ」


「ええっ!? ぎ、銀貨3枚!? 無理です無理です!」


「拒否権はない。……来い」


オレは抵抗するリーズの襟首を掴み、煌びやかな防具コーナーへと引きずっていった。


ここから先は、彼女の意識改革マインドセットの時間だ。


「……おい、本気か兄ちゃん」


ガントが呆れたように眉をひそめた。


彼の視線の先には、店の奥にある防具コーナーで、煌びやかな新品のローブを前に縮こまっているリーズがいる。


彼女は値札(金貨3枚)を見て、触れることすら躊躇い、震える手で自分のボロボロのチュニックを握りしめていた。


魔導師ソーサラーの防具は高いぞ。……鉄の鎧と違って、魔法繊維マナ・ファイバーを編み込む手間がかかる。その嬢ちゃんに着せるなら、それなりの覚悟カネが必要だ」


「分かっている。……だが、初期投資を惜しんで『資産アセット』を失うわけにはいかない」


オレはカウンターに肘をつき、残りの銀貨を掌の中で弄んだ。


銀貨7枚。


これが現在のオレたちの全流動資産だ。


宿代や当面の食費を考えれば、装備に回せるのはギリギリの額だ。


「魔導師用のローブが欲しいが、予算がない。……残り銀貨7枚で買える『マシなもの』はないか?」


オレの問いに、ガントは目を見開き、次いで鼻を鳴らした。


「銀貨7枚でローブだと? 桁が違うわ! 耐火・耐刃の魔法繊維を使った新品なら、金貨2枚はくだらねえ!」


彼の怒声が店内に響く。


リーズがビクリと肩を震わせ、さらに小さくなる。


薄汚れた服、煤けた顔、そして場違いな高級店にいるという居心地の悪さ。


今の彼女は、捨てられた子犬のように惨めに見えた。


ガントは手を振って追い払おうとしたが、そんなリーズの姿を見て、ふと動きを止めた。


頑固な職人の目に、微かな逡巡の色が浮かぶ。


彼は太い指で顎髭を扱き、舌打ちをした。


「……チッ。しゃあねえな」


ガントは無言で店の奥へ引っ込み、棚の隙間から埃を被った木箱をズズズ……と引きずり出してきた。


蓋を開けると、防虫剤の樟脳しょうのうの匂いが鼻をつく。


中から出てきたのは、濃紺色の厚手のローブだった。


「こいつは『B品』だ。……染色に失敗して色がムラになっちまった上に、前の持ち主が袖を焦がして売りに来たやつだ」


ガントが広げて見せる。


フード付きのロングコートタイプ。裾には銀色の糸で複雑な幾何学模様の刺繍が施されている。


だが、全体的に染料の濃淡がまばらで、右袖のあたりには焦げ跡を隠すようなツギハギの革パッチが当てられていた。


「生地には『ロック・スパイダー』の糸が混ざってる。刃物は通しにくいし、ちょっとした火の粉なら燃えねえ。……銀貨7枚でどうだ」


オレは即座に【鑑定アプレイザル】の眼を向けた。


《真贋鑑定判定:成功(Success)》


【アイテム:見習い魔術師の防護ローブ(改)】 AC(防御力): 11 + DEX修正 特性: 微弱な魔法耐性(魔力漏れによる引火を防ぐ)、耐刃性(小) 状態: 中古(補修済み、耐久度B)


(……買いだ)


オレの脳内計算機が「推奨」の緑色ランプを灯す。


ロック・スパイダーの糸は強靭だ。通常の布服(AC10)に比べて、防御係数が1ポイント上がる。


この「1」の差が、致死率を数%下げる。


しかも、前の持ち主はおそらく火魔法の使い手だ。袖の補強パッチは、杖を構えた際の手首を保護する役割も果たしている。


新品の美しさはないが、実用性スペックは銀貨7枚の価値を遥かに超えている。


「……買います!」


オレが口を開くより先に、リーズが身を乗り出した。


彼女は小走りでカウンターに駆け寄り、そのローブを食い入るように見つめた。


「あの、これ……すごく、可愛いです!」


「あ?」


ガントが面食らった顔をする。


リーズは、色のムラになっている部分を指先で愛おしそうに撫でた。


「見てください、トールさん。……ここ、深い青から紫に変わってます。まるで夜空みたい……!」


「……それは染色の失敗だぞ」


「綺麗です! それに、この刺繍……銀色で、キラキラしてて……」


彼女の瞳が輝いている。


プロの職人やオレから見れば「不良品」のムラも、彼女の感性にとっては「世界に一つだけのグラデーション」に見えているらしい。


何より、自分専用の「魔法使いの服」が手に入ることが、理屈抜きに嬉しいのだ。


その高揚感テンションは、彼女の魔力波長を活性化させ、魔法の威力を底上げするバフ効果を生む。


《魅力判定:成功(Success)》


「……いいだろう。銀貨7枚だ」


オレはカウンターに銀貨を積み上げた。


チャリン、と硬貨が重なる音が、契約成立を告げる。


「ほら、着てみろ。……サイズが合わなきゃ話にならん」


ガントに促され、リーズはローブを受け取り、店の隅にある衝立の裏へと消えた。


衣擦れの音がする。


オレはその間、残った銀貨1枚で予備のダガーと水筒を購入した。これで財布は空だ。


数分後。


「……ど、どうでしょうか?」


衝立から、おずおずとリーズが出てきた。


店内が一瞬、明るくなった気がした。


ボロボロのチュニック姿は消え失せていた。


深みのある濃紺のローブが、彼女の白い肌と銀色の髪を引き立てている。


少し大きめのサイズが、逆に彼女の華奢さを強調し、魔術師特有のミステリアスな雰囲気を醸し出している。


ツギハギの袖も、歴戦の冒険者のようなアクセントになっていて悪くない。


「……馬子にも衣装だな」


ガントが短く評し、ニヤリと笑った。


オレは彼女の前に立ち、フードを整えてやった。


「悪くない。……これで、少しは『魔導師』らしく見える」


「えへへ……ありがとうございます。……温かいです」


リーズが袖に顔を埋める。


ロック・スパイダーの糸は保温性も高い。


冷たい下水道で震えていた彼女にとって、この温もりは何よりの安心感だろう。


「行くぞ。……装備ハードは整った。次は中身ソフトを鍛える番だ」


オレは踵を返した。


店の外に出ると、すでに夜の帳が下りていた。


冷たい風が吹いているが、今のオレたちには心地よい。


並んで歩く二つの影。


錆びた槍とボロ布を纏っていた昨日の「敗残者」のような姿は、もうそこにはない。


腰に精鍛鋼せいたんこうのメイスを帯びた戦士と、濃紺のローブを纏った魔導師。


それは、いっぱしの冒険者パーティのシルエットだった。


「トールさん! 次は何をするんですか? 私、魔法撃ちたいです!」


「そうだな。……リーズ、そのローブの性能テストをするぞ」


「えっ? こ、攻撃魔法を撃つんですか?」


「違う。防御テストだ。……その辺の野良犬に噛ませてみるか」


「嫌ですぅぅ! せっかくの新品なのにぃ!」


賑やかな鉄床地区の通りを、オレたちは歩いていく。


新しい武器。新しい防具。


そして、昨日よりも少しだけ強くなった絆。


準備は整った。


次は、冒険者としての格を上げるための「試験」だ。


リーズがローブの裾を揺らしながら、弾むような声で聞いてくる。


CHA(魅力)による自信の向上。


投資効果はすでに出始めている。


「まずは鉄級への昇格試験だ。……だがその前に」


オレは足を止め、グゥ……と鳴った自分の腹を見下ろした。


リーズもまた、赤面してお腹を押さえる。


「……残った銅貨で、串焼きでも食うか」


「はいっ! お肉! お肉食べましょう!」


オレたちは職人街の屋台へと向かった。


全財産を使い果たし、手元にはわずかな小銭と、頼もしい装備だけ。


だが、オレの胸中には、金貨の山よりも確かな「勝算」が積み上がっていた。


生存戦略、フェーズ2――「戦力拡充」完了。


ここからが、本当の快進撃の始まりだ。

【管理者ステータス】

■トール レベル: Lv.3 クラス: ファイター(バトルマスター)

HP: 34 / 34

装備:

メイン: 精鍛鋼のウォー・メイス(New!)

サブ: 鉄の籠手

防具: 平服

装飾: なし


能力値:

STR:18 / DEX:12 / CON:19 / INT:16 / WIS:14 / CHA:10


経験値 (XP):

現在: 3500 (次Lvまで 1500) 所持スキル:


【底力】、【受動知覚】、【次元を超えた知識】、【怒涛のアクション】、【戦技:足払い・受け流し・必中攻撃】


【パーティメンバー】

■リーズ (Lv.3 / ソーサラー)(竜の血脈)

HP: 14/14

装備: [樫の木の杖][見習い魔術師の防護ローブ(改)][なし]

状態: 健康(満腹・清潔・自信↑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ