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第2話 詐欺事件 後編

ここは「警視庁捜査一課」である。

時は「2015年4月1日」

桜井が言う。

「警視庁捜査一課了解、出動します、山村、瓜本行くぞ」と言う。

3人は1台の捜査車輛に乗り込む。

5分後。

山村が言う。

「現場ここみたいです」と言うと現場につくと、すでに多くの捜査員が現着していたのだ。

捜査車輛から降りた三人は現場捜査をするためににロープをくぐろうとした瞬間。

ロープの前に立っていた警察官に声をかけられた。

「あの、すみません、ここは一般の方は、今立ち入り禁止でして」と言われた瞬間。

桜井が言う。

「はいれないということですか?」と聞く。

ロープの前の警察官が「はい、そうです」と言う。

桜井が言う。

「君系s津手帳を見して」と言う。

ロープの前の警察官が言う。

「今は見せれなくて、と言うか、見たらわかるでしょ警察官ですよ」と言うと桜井が言う。

「見せれないということですか?」と聞く。

ロープの前にいた警察官が言う。

「そうです、だって警察官ではないから」都言った瞬間。

瓜本が言う。

「あなた、警察官ではないのですか?」と聞く。

ロープの前の警察官が言う。

「そうだよ」と言った瞬間。

三人は一斉に警察手帳を見せた。

瓜本が言う。

「警視庁捜査一課です」と紹介した後桜井、山村、瓜本が自分の名前を言う。

ロープの前の警察官が言う。

「警察、まずい」と言う。

ロープの前の警察官が言う。

「この詐欺事件は自分がやりました」と自白した。

その瞬間。

桜井が瓜本に声をかける。

「俺と山村はキャリア組じゃないましてや、俺はあと1年で定年だ、そして、山村はたぶん最初の事件は、新人に逮捕させたいと思う、だから、瓜本、お前が逮捕しろ」と言う。

瓜本が手錠を出す。

「午前10時00分、詐欺罪で逮捕時ます」といい、犯人に手錠をかける。

桜井が言う。

「今から48時間ルールが始まる」と言う。

犯人が言う。

「48時間ルール?」と聞く。

瓜本が答える。

「被疑者を確保してから48時間以内に被疑者を送検するもので、送検できなかった場合、証拠不十分で釈放しなくてはいけない」と説明した。

これから犯人との48時間が始まる。

読者の皆様へ

安達 健一郎です。

新作品「警察物語」がスタートいたした。

報告が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

感想などよろしくお願いします。

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