閑話〜ある神話〜※
あくまで設定なので読まなくても直接物語には関係してこないと思います。(今のところ)
はるか昔、何もない空間に突如美しい音色が聞こえ始めた
そして美しい光と共に神が降臨なされた
神は世界を作ろうとどこか良いところはないかと探していたにだが
その場所に神力が溢れていたため、そこに世界を作ることにした
神はまず大地と自分が住まう世界を作ることにしたこうして天界と現世がうみだされた
そして神は自分が世界を創造することを手伝ってもらうために眷属神と魔力、精霊を生み出した
さらに光の精霊の力を借りて天使を生み出したそしてそれに対応して影の精霊の力を元に悪魔が生まれた
天使だけでなく悪魔という存在まで生まれたことに喜んだ神は天使にミカエル、悪魔にルシファーという名をつけた
そして次に神は精霊達の力を借りて生き物を創ることにした火の精霊の力からハイドワーフが
水の精霊の力からマーメイドが風の精霊の力からハイエルフが土の精霊の力からノームが
無の精霊の力からハイヒューマンと獣人が生み出されたそして光と影の精霊たちからは新しく
6体づつの天使と悪魔が生まれた、そして新たに生き物が生まれたことにより
魂の休息所となる冥界が生まれた
そして神はルシファーと6体の悪魔たちに冥界を任せることにした
そして天使たちには新たに生まれたハイヒューマンたちを見守らせることにした。
しかし生物が増え過ぎてしまうといつか滅んでしまうと思った神は
魔物を生み出しました
そして世界の均衡を保つために神は7体の上位属性を司る龍種を創造しました、
そして万が一世界の均衡が保たれずに崩れてしまいそうになった時は
彼らに戒めてもらうことにしました。
しかし、魔物や龍種の誕生に伴い人族にも罪と美徳が生まれました
神はそのうち7つの罪を7つの大罪そしてそれと対になる
徳として7つの美徳を生み出し
悪魔には大罪を、天使には美徳を司らせることにしました
そして、神は人族に、「魔法」を教えましたこれで魔物から自分の身を守らせることにして
自分自身は7柱の天使を引き連れて天界に帰りました
そして、最後のプレゼントに自分自身の強さを表したりすることができるように
世界に干渉することができる、ステータスとスキルを与えました




