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何かお困りのことはありませんか

何かお困りのことはありませんか

これは、75歳以上の単身者を訪問する時の決まり文句にしているけれども

 今日聞かれてしまった

新しく交番に配属されたお巡りさんが

 独り住まい

ということで訪ねてきたのだが、その時

 何かお困りのことはありませんか

と聞かれてしまった。

午前中に検診で同級生の内科に問題なしと言われたけれども

 IC-PW1が修理から帰ってきたら

2階に持ち上げるのにどうしようと心配している。

修理が上がったら、またきてくれんかと頼めるわけない。

最初の設置と最初の修理で2回2階に持ち上げているのだが、それは61歳の時であって

64歳になって筋力が衰えてくると簡単には済まされないであろう。

そういうわけで、一日一万歩歩いて筋力を維持するようにしている。

同じ時に民生の親分から電話で年初に生活保護に入れた件を聞かれたけれど、それを基準にすれば、

 わたくしほど幸運な人

はいない。

お金がもらえる仕事でもないのに

 アマチュア無線

これで年金を右から左に使っているのはともかく、いよいよ

 設備が体力的に維持できない

限界には来ているが、トランシーバ、アンプを修理に出す間に使うトランシーバがあり

 そこそこ

できている。

つまり、大人しくやる分には困っておらず、度を越して

 合法的高出力

に打って出るということをしている。

これは、困ったことだ。

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