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クローズアップ現代の内容が軽い
NHKのクローズアップ現代の内容が軽くなったのは
日曜討論のない日曜日
くらいに違和感を感じますが、これは正しいことではありません。
そもそもクローズアップ現代というのは、ジャーナリストの
国谷裕子
キャスターというところが根っこだったことを知るものとしたら別物になってしまった。
どういうキャスターだったかというと、ジャーナリストなので
電波の無駄遣い
である
よろしくお願いします
を絶対に言わないという特色がありました。
そうは言っても、最終的に
やらせ問題
で交代されたのだけれど、
ディレークターの責任なのかキャスターの責任なのか
をクローズアップ現代で取り扱ってもらわないと
見続けて馬鹿にならないか
心配になってくる64歳という年齢になりました。
つまり、頭が硬くなってくると
さとうまな
がキャスターになった時に受け入れられなくなるということです。




