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定期的に母校の小学校に呼ばれるようだ
母校の小学校に呼ばれて、交通安全の点検やら何やらの相談がありました。
通学路には、
見通しが悪い
ことの対策として停止線や表示の引き直しなど、こと細やかに実施された記録を見せられました。
見通しが悪いのは昔からですが、その理由は
セットバックなど決められる前に塀を設置するのが流行った
倒れそうな塀を禁止する市の条例がない
からで、うちの担当地域の通学路にも該当がありました。
日頃口喧しい隣人がいるので、
どちらかというと放置している住民を応援したく
はなりますが、あれは宝塚市だったら条例違反の構造物。
宝塚市がそうなったのは、隣の大阪市で倒れた塀の下敷きになって亡くなった子供がいたから。
そういうわけで、流血騒ぎが起きないと見通しが悪い道路のままか、というとさにあらず。
自宅3方向の更地に建築または建築中の新築は、全て塀なし。
離れの有名な日本庭の家を中古で購入した若者も、庭を全て撤去して更地に変更中。
途端に近所だけ見通しが良すぎて、この夏は暑いのではないかという現状。
そういうわけで、少しの年月はかかるかもしれないが、
見通しの良い通学路
に母校の小学校もなるのではないか。




