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国保の健康診断

会社の健康診断は、年に2時間職場の建物内で

 胃と肺のレントゲン、聴力視力体重血圧採血ほか一式

その時期になるとレントゲン車が健康管理室に横付けされ一瞬で行われていました。

退職すると、会社の保険も継続できるのですが、それだと健診のために大阪へ行くことになり無理。

そこで国保に入って最初の健診でびっくり

 肺と胃のレントゲンがない

バリウム飲まなくて楽だと感じていたのは3年、4月に市から送られてくる資料をよく読み

 昨年胃のレントゲンを有料で受診しました。

支所の隣の会館見たいなところで受けつけ、その時中学校からの同級生に遭遇

会社よりもまずいというか飲みにくいバリウムを飲んで撮影

つまり、健康診断とは別に胃のレントゲン撮影を行うことを覚えました。

そこで今年は肺のレントゲンということで資料をよく読んだら

 年に数回歩いて行けるところにレントゲン車が来る

一番近い団地内の自治会館の会場で本日無料の肺のレントゲンを撮影しました。

そういうわけで、会社員だった頃は業務の一環で効率よく健診を受けていましたが

今は4月に長野市から送られてくる資料をよく読んで

 年間計画

を立てて半年かけて受けるべき健診を消化するということが4年目に達成できました。

レントゲン車が来ることを資料から読み解き、特定の日時に間違いなく外出する。

長野市、長野県は長寿で有名ですが、これを60歳から死ぬまで継続できれば

 ボケない

結果健康寿命が長くなると確信しました。

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