冬季オリンピックの開会式を見終えて、スケート団体競技のショートプログラムまで見た
開会式の後半から録画で見たが
ベネズエラ 一人
アメリカ 大群
フランス 大群
イタリア 開催国
という並びであった。
紅白であればミイシャさんの前に誰が歌ったか思いだせないがベネズエラは記憶に残った。
しばらくして気がついたのが、ロシアのROC枠がなかった。
コロナの終盤、パラリンピックの期間中に始まり4年間も続く戦争での現状である。
四年前は、カミッヤワリエリがショートプログラムまでは強さを見せつけたアイススケートの団体戦であるが、今回は日本の選手がそれぞれベスト以上を発揮して、いよいよ金メダルではないかという好調なスタート。
他はレジェエンドが頑張っているが、新しい世代はそれを乗り越えてさらに躍進している。
わたくしごとだが、4年前はまだサラリーマンの終盤で、長野から大阪の会社にリモートワークで勤務していた。
福利厚生のポイントでオリンピック録画のためにディーガを2台新調してから四年経つということだ。
その四年で、テレビは4Kへ移行が進み、4Kチューナ入りにしなかったことが悔やまれるが、それが進歩というものだろう。
それ以上に坂本選手、鍵山選手の実力というか本番の強さの向上は目を見張るものがある。
思い出せば荒川選手の録画のDVDがどこかにあるはずだが、そのさらに昔の、ここ長野で行われたモーグルの里谷選手の金メダルも目に焼き付いている。
そういうわけで、自分の過去を記録する上でもオリンピックの記憶は重要である。




