表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
庵字の秘密基地  作者: 庵字
90年代アニメについて語りたい
13/14

甦れ、90年代アニメ

 さて、せっかく立ち上げた本エッセイ。ミステリ以外のサブカルチャーについて語りたいことはたくさんあるのですが、なかなか上手く文章で伝えづらことが多いなと痛感しています。ミステリ以外のことについても、もっと表現する機会を積極的に設けたほうがよかったかしらん、と今さらながら思っています。

 とはいえ、いつまで書きあぐねていても(らち)が明きませんので、とりあえず、「90年代アニメ」について語ってみることにしました。1990年代という時代は、まさに私自身にとって「アニメの時代」でした。ミステリ小説を読んでいるよりも、アニメを観ている時間のほうがはるかに長かったです。

 紹介するのは、どれも(当たり前ですが)古い作品ばかりになりますし、ミステリではないということもあり、基本「ネタバレ」は気にしないで書いていきたいと思っています。未視聴の方に紹介するというよりは、同じ年代を生きた方々と思い出を共有するような感じで行こうかと考えています。

 これ以降のテーマを書いたあとからも、割り込み投稿機能を使って随時作品を追加していきます。

 ネット配信などなかった90年代。テレビ放送を見逃して、ビデオ録画(文字通り「ビデオテープ」でした)もしていなかったら、数ヶ月後のソフト化(これも当然ビデオテープ)を待ってレンタルする(ソフトは一本一万円以上もしており、とても手が出る金額ではありませんでした)以外に作品を視聴する機会のなかった90年代。どんなに複雑なメカもすべて手描きで作画されていた90年代。放送の画角が「4:3」だった(一部例外あり)90年代。新潟でテレビ東京が映らないことを、これほど歯がゆく思ったことのなかった90年代。

 今の時代から考えると、まさに「別世界」と言っても過言ではない90年代を彩った数々の名作アニメ。あの時代に、私と一緒にタイムスリップしていただけたら嬉しいです。

 なお、各作品紹介で語っている内容は、フィルムを観ての私の個人的な解釈によるものであり、オフィシャルな設定ではないことをご了承いただきたく思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ