表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

小田からの贈り物

僕たちの鐘

作者: 小田虹里
掲載日:2021/05/09

このページを開いてくださった方。

ありがとうございます。


もしよろしければ、作品も読んでいただけると嬉しいです。

また、当方諸々につて勉強中です。

何かアドバイスなどありましたら、教えていただけると嬉しいです。


評価も、していただけると今後の糧になります。

よろしくお願いいたします。



また、別の作品でもお会いできますように。

 はじまりの鐘よ。

 高らかに鳴り響け。

 僕らの呼び声に、応えてみせよ。


 独りだけでは、ちいさな存在。

 Butナノの世界すら、見過ごすな。

 僕は啼いている。

 僕の声を聞け。


 ちいさな存在、Butたしかな存在。

 ちいさな存在すら救えずに、お前は何を救えるというのか。

 

 声をひそめ、身体をちぢませ。

 よく見て応えよ。

 そこに、何があるのかを。


 捉えてみせろ、仲間ならば。

 捉えてみせろ、神ならば。


 古びた神社に、五円玉。

 ジャラジャラ鈴の音鳴らしてパンパン。

 最後に一礼、深々と。

 頭を下げては鏡に背を向け。

 そこに映るもの、確認はせず。


 僕らの声を、見逃すな。

 僕らのサインを、見逃すな。


 僕らは必死に、生きている。

 僕らは必死に、足掻いている。


 雲の間を縫うように。

 一筋の光が差し込めば、僕らの顔にも笑み浮かぶ。

 ねじ伏せられようとする現実に、僕らはいつも挑み続ける。

 

 成功者だけが偉いのか。

 敗北者に価値はないのか。


 偉いも価値も、決めるのは自分自身。

 他の誰かが決めて良いものか。

 他者からみれば、ごみくず。

 But僕からみれば、何より大切。

 価値観を決めるのは、僕たち自身だ。


 僕たちの叫びは聞こえたか。

 僕たちは今も、叫んでいる。


 地に舞い降りたその瞬間から、はじまった。

 僕たちの唄を、お前は聞き届けよ。

 僕たちのしらべを、空に解き放て。


 ちいさな僕たちの、生きる証。

 今日も啼きながら、足掻いて見せよう。


 終わりの鐘が鳴り止む。

 その瞬間まで。

 僕らの呼び声に、応えてみせよ。


 はじめまして、或いはお久しぶりです。

 小田虹里こうりです。


 4月の終わり。GW期間から、いったんファンタジー系をやめて純文学や詩に挑戦するようになりました。次はヒューマンドラマにチャレンジしてみようと思っています。ただ、今日はまだ時間に余裕があるので、何年越しで連載している『COMRADE ~最強の魔術士の憂鬱~』の最新話も書けたらいいなと、思っています。

 COMRADEは、僕が高校1年生のときに創りはじめたストーリーです。今でも、頭の中では話が進行しています。憂鬱編の主人公は『ルシエル』ですが、元々の主人公は『ラナン』という二十歳の青年でした。高校1年生のときから見ると、ラナンも自分より大人ですし、ルシエル様に至っては、もっともっと。遠くにいる大人でした。まだ、ルシエル様の年はこえていないのですが、他のキャラクターたちの年齢は大体超えて来たような気がします。自分が大人になっても、まだ彼らのことを描き続けられていることは、嬉しく思っています。あとは、結果が残せるようになれば……というところですね。ただ、残念ながらファンタジー分野では、まだ小田は歯が立たないかな、と。でも、伝えたい気持ちとか、思いはたくさんある。それなら、どうしたらいい……と考えたときに、行きついた答えが『ジャンル変え』でした。

 なろうで、純文学を投稿してみましたが、あまり手ごたえがなく。それは、小田の能力不足もあるだろうし、まだ、馴染めていないからだという見解。それに、なろう民で純文学を望んでいるひとが、あまり居ないのかな? という考えにも、至っています。どちらも正解のような気もします。そこで、今回は純文学ではなく『詩』というジャンルで挑戦してみることにしました。

 なろうに登録したての頃は、詩にも取り組んでいました。でも、詩を書いたことがなかったので、詩の定義などもよく分かっていなくて。なんとなく、リズムやふんわりした感じを描けるように綴っています。アドバイスいただけると、嬉しいです。

 短編の作品は、なろうで久しく書いていなかったのですが、公募用には書き綴っていました。今も、挑み続けています。諦めたらそこで負けだと思うので、認めてもらえるまで、挑み続けるつもりです。いや、絶対諦めません。

 長編も、公募作品つくっていきたいのですが、仕事片手間に執筆だと、どうしても時間が取れなくて。ここ数年は、一度しか出すことが出来ていません。ニート時代は、毎年1作品、創れていたんですけどね。脱ニート出来たことは嬉しいのですが、夢を叶えるには、ちょっと足枷にもなってきました。

 そんな中で、コロナ禍となりました。コロナの影響で、数日間ですがお休みをもらえました。この休みをチャンスとし、出来うる限りの努力を積み重ねていきます。読んでくださった方には、心より感謝いたします。また、別の作品でもお会いできましたら幸いです。ありがとうございました。


 追伸


 本日は、母の日ですね。

 皆さまは、母の日のプレゼントなど、何かされましたか?


 小田は、お墓参りにでも行こうと思いましたが、行けていません。

 近いうちに、お参りしに行けたらいいなと思います。

 お墓の掃除も、したいですからね。




 2021.5.9


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ