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残りの人生を異世界で  作者: 黒檸檬
1章.異世界で冒険者になろう
18/18

間話.アルムの1人療養生活


 僕の名前はアルム。姓はない、何の変哲もない庶民だ。幼馴染のディーネにはアルと呼ばれている。


 小さい頃から冒険者になりたがっていた彼女をほっとけず、同じく冒険者の道へ進んだ。ちなみに実家は墓守だ。

 冒険者のかたわら、墓地の管理もしている。割と忙しい。


 幼馴染の話へ戻そう。

 最近のディーネは、相変わらず冒険心が強く、何をしでかすか分からない。進んでボスモンスターと戦いたがったり、迷宮の安全地帯の結界を壊そうとしたり、危なっかしくて仕方がない。


 彼女は冒険者の夢を曲げず、家業を継げない悲しみに打ち勝ち、前へ前へと進んできた。傷ついた誰かがいれば、それが誰でも助けようとする。

 その在り方はカッケェと思う。恥ずかしくて本人には言わねぇが。


 良いところもある。同じだけ隠しきれねぇ悪いところもあるが、僕が彼女を見捨てることはないだろう。

 

 理由は幼馴染の腐れ縁だけじゃない……、惚れた男の弱みだ。

 

 それと最近もう1人、仲間に加わった奴がいる。


 ディーネと冒険者になるにあたって、ギルドで出会ったグレイという男だ。歳は同じくらい、辺境の村から冒険者になりに来たって経歴があり、世間知らずなところが目立つ。

 ただ、ディーネと気が合うようで、彼女の突飛な思想に賛同しては、よく盛り上がってる。曰くセンスも似通ってるらしい。


 ディーネの冒険狂いにほんの少し理性を足したような人間。今のグレイの印象はこんなもんだ。

 

 そんな2人は周囲にいない。


「こんなに静かなのって久々だ……」


 荘厳な雰囲気の教会らしい静けさ。前日との落差が、柄にもなく僕に寂しさを思わせる。


 どうしてこんな事になったのか。前回の迷宮探索で揃って大怪我を負ったため、今は教会のベッドで療養中だからだ。

 

 2人は早々に怪我を治し、リハビリも難なく終えて昨日揃って療養終了となった。


 僕も怪我は完治しているが、体力の戻りが悪く、1人だけ療養延長……。


 ーー不甲斐ねぇと思う。


 全員が大怪我を負う原因となったボス戦でもそうだ。

 巨大な熊のモンスターを相手に、僕は目立った活躍を残せず、重傷を負った上意識を失い、挙句グレイに魔法で治療される始末。


 詳しい顛末はディーネの奴が話したがらないが、グレイの言い方から倒したのはディーネで間違いねぇ。


 ディーネはボスを討伐。グレイはカタリナって修道女と僕の治療のため治癒魔法を成功。

 カタリナって子も、僕らの到着前にボスモンスターに光の矢を突き刺していたはずだ、戦果はある。


 つまり本当に僕だけだ。僕だけが何も出来ていない。


 もどかしい。力不足を理解しているのに、療養中で訓練もろくに出来ねぇ。


「まずはベッドで横になるだけの1日を辞める事から始めるか」


 堪えきれなくなった僕は、身体を起こして、療養所の外へ繰り出した。


 どこまでも白い建造物。

 見渡す限り白い建材だけが使われて、修道女による掃除も行き届いており、汚れひとつない白。


 ふらりと廊下を出たものの、当てもないので教会の墓地へ向かう。墓地への道だけは良く知っていた。

 

 というのも、今は亡き僕の親父の我儘に起因している。


 親父は家業の墓守をしていたのだが、我が父ながらバカが極まっていた。


 遺言書の最後に、


「P.S.うちの墓地は暗い、街の外れで賑わいもねぇ。オレが眠る墓は、むさ苦しいお前の手じゃなく、教会のおねぇちゃん達に掃除してもらいてぇ。つうわけで埋葬は教会でよろしくっ!」


 感動する言葉がこの前に沢山書かれてたってのに、最後で台無しだった。


 思わず遺言書を叩き付けたくらいにムカついた。同時に呆れて笑いもしたが。仕方なく馬鹿親父の我儘に従ってやって、教会の墓に埋葬した。


 それで、たまに墓参りに教会を訪れることがあった。

 家から遠くて毎回苛立ちもするが、あんなでも父親だから。


 それで教会の人らも僕の事を認識しているため、こうしてぶらぶらしてても、摘み出されたりはしない訳だ。



 着いたのは教会の裏手。等間隔に墓石が並び、その周りを良く手入れされた緑の芝生が広がっている。

 街の中心に位置する教会のため、規模こそ小さいが、街の空気とはかけ離れた、自然がそこにはあった。


 心地よい緑に囲まれた墓地はいくらか僕の荒んだ心を落ち着かせてくれる。


 親父の墓の前まで歩いた僕は、墓石の高さに合わせて座り込む。

 墓石と目を合わせ、そこに父がいるかの様に僕は愚痴をこぼしていく。


「もうちょっと背を高く産んでくれよ、馬鹿親父」


 第一声に出てきたのは、しょうもない恨み辛み。


 僕の背は低い。女子のディーネよりも劣る。あいつのスタイルが良いとも言うが、やはり僕の背は同年代の男子平均で見ても小さい方だ。


 160cmない背丈では、冒険者として不都合が多い。

 欠点のひとつであるリーチの短さを、槍でカバーしてみるも馬力の無さがやはり残る。


「悩みがおありのようですね」


 愚痴っていた僕の背後に、白い修道服を纏った女性が立っていた。白い修道服を着る人はただ1人しかいない。教会のトップであるエーデル。僕らの治療をしてくれている人でもある。

 

 墓にくだらねぇ独り言をこぼすっつう、恥ずかしい姿を見られたかもと。僕は羞恥心からぎこちなく立ち上がった。


「あんたは、エーデルさんか。どうして僕が悩んでると?」


「言葉は聞き取れませんでしたが、なんとなくです。ーー年の功でしょう、ここで多くの迷える信徒を導きましたから」


 言葉は聞かれてなかったらしい。ひとまず胸を撫で下ろす。


 一方で、理由に納得がいかない。


 見たところ彼女は20代くらい。教会のトップという立場を背負っているからか、独特な風格はあるものの、総じて気品のある女性。


 美しい白の修道服に負けない、本人の整った容姿。若々しい潤った肌艶や、ベールから覗かせる髪の輝き、どれをとっても美しい。


 とても「年の功」なんて言葉は似合わない。


「年の功って……お若いでしょうに」


「ふふっ、こう見えても今年で70を迎えるおばあちゃんですよ」


 目を細め、口元を手で隠して妖艶に笑う。


「絶対嘘だろ、冗談は他の2人に言ってくれ、ノリとか、そういうのに乗っかんのは得意じゃねぇんだ」


 彼女の口から歳は70才だなんて、ふざけた数字が飛び出す。あり得ない。70と言えば、歴とした高齢者だろう。

 にも関わらず、身体のどこにも老化の特徴は見られない。


 どう見ても、僕を揶揄ってるようにしか思えなかった。


「嘘じゃありませんよ。神に誓います」


 エーデルさんは真っ直ぐな目で否定する。

 神の名を持ち出し、嘘偽りの一切を含まない姿勢だ。


「聖職者に、神に誓われたら否定出来るわけないでしょうよ」

 

「困惑のお詫びにここは一つ、助言と実演をしましょう。ついてきなさい」


 行く当てもなく、断る理由もない。少し強引なやり取りだったが、言われた通りに彼女の後をついていった。


 連れられた先は開かれた広い空間。部屋の端には剣や槍、槌といった各種武具が並んでいる。

 さながら修練場といったところか。


「リハビリの様子を拝見させて頂きました。武器を持つたび首を傾げておられましたから、おそらく槍の扱いに悩んでいる。もしくは力の無さでしょう?」

 

 自分の無力さに対する思念が行動に出ていたらしい。


「その通りです。全部当たってます」

 

「槍の扱いに関して、どなたかに師事は受けておられですか?」


「いえ。教科書と睨めっこして独学です」


 家に誰かに教えて貰うほどの金はなかった。

 それでも才能あるディーネの隣を歩けるよう、穴が開くほど読み込んで、ひたすらに訓練し続けた。


「さようで。訓練用の木槍です。どうぞ構えてください」


 エーデルは武具が置かれている端から槍を持ち出し、僕に手渡した。


 そして彼女の手に握られた金色の槍に思わず身構えた。まさか、聖槍? 世界が創ったという槍。


「想像してる物ではありませんよ。これは聖槍のレプリカです。私は使い慣れたこちらを使わせていただきますが、お気になさらず」


 杞憂だったらしい。本物の聖槍を傷つけたらと思うと、とてもじゃないが戦えない。


「では手合わせを始めましょう。アルムさん私の技を言葉を、よく聴き、よく観なさい。さすれば道が開けるでしょう」


「よろしくお願いします」


 エーデルさんは槍を地面に打ち付ける。


 槍を構えない様子に疑問を抱くが、気にせず僕は槍を前に構えて、無防備な彼女へ突貫する。


 彼女は地面に垂直に突きつけた後に、持っていた槍を回し、横凪に振る。


 突っ込んでいった僕は、攻撃の動線を予想して姿勢を下げ踏み込む。懐目掛けて一直線に槍を届けようと、手を伸ばそうとした。


 攻撃が入った。そう確信した瞬間。振り切ったはずの彼女の槍が、頭上から落ちてきていた。

 

「ぐがっ……」


 攻撃の隙を突かれた僕は、無様に地べたに叩き付けられた。


 切り替えの速さは言うまでもない。

 それ以上に重い(・・)。とても女性の腕力とは思えない、ずしりと全身に響く一撃。


 それだけじゃない。立ち上がろうと試みるも、穂先で押さえつけられている体が動いてくれない。

 まるで重石でも乗せられてるみたく、一切動かない。


「動けませんか。これでは練習になりませんね」


 俺の身体から槍が離れる。途端に体が軽く、重量感から解き放たれた。


 僕はすかさず立ち上がり、槍を握り直して考える。


 魔法を使った形跡は無い。直接対面した感想として、あの剛力は彼女の手によるものだと思う。

 その正体を突き止めるべく立ち向かった。


「もう一度お願いします」


 さらに手合わせは続く。手も足も出ず、何度も彼女の槍術に打ちのめされ、地面に叩き付けられる。


「ーーもう一度っ、お願いします」

 

 何度も槍を交えるのち、気づいたことがある。


 良く観察すると、始まりの地面への打ち付けの他にも合間合間に、武術の型のような構えを取り静止していた。

 

 時には、踊るように舞いながらの猛攻に出たりする。


 彼女の槍の猛攻を打ち返した反動で距離が空いた。僕は呼吸を整える。

 休んでる間に彼女は仕切り直し、再び槍を地面へ打ちつけた。


 一呼吸つけたことで、脳みそに酸素が行き渡り、少し思考の余裕が生まれる。改めて、現状を整理していく。

 この手合わせは、僕に何かを教える為のものだったはずだ。

 僕は思い切って彼女の動きを真似る。

 

 僕も見様見真似で槍を真っ直ぐ地面に打ち付けた。慣れない動作は不恰好で見るに耐えない。

 すると、どうだ。伸ばした腕の筋肉が脈動し、槍を握る手に自然と力が入った。


「ほう。では次はこちらから」


 迫る槍を防ぐ。今度は僅かにだが力が拮抗した。

 だが彼女はそれがどうした?と言わんばかりに、槍を滑らせて僕の首元に穂先を突き立てる。


 とにかくこの密着を外そうと、腹目掛けて蹴りを入れようと脚を伸ばす。

 瞬時に僕の反撃を悟った彼女は、槍を引いて柄の部分で易々と蹴りを防いだ。

 

 相変わらずの劣勢。

 しかし先ほどまでとは明確に手応えが違う部分がある。筋力の少ない僕が、力負けしなかった。


 理由は分からない。あの地面に打ち付ける動作に意味があるのか。

 自分の手の感覚を確かめ、疑問に思っているとその答えを彼女が告げた。


「聖槍術という技です。決められた動作を行うことは一種の祈り。精神と肉体が調和し、凡ゆる精神・肉体運動が常より昇華されます。

ーーですが、聖槍術の真価はここからです」


 その言葉を最後に、この空間を満たす空気がガラリと変わったのを肌で感じる。


 何かが始まるーー


 この身一つで、彼女に対峙しなければならない状況に身体は正直だった。不安を覚えた手が勝手に震える。

 手に握られた一本の槍が、とても頼り無い。

 

「【裁きは降る。隣人に邪悪なる剣が届くことはない=アルカディアス】」


 エーデルさんの纏う雰囲気が変わる。人が変わったと言っても良い。

 神聖な淡い光が彼女を包んでいく。


 とても武術のみで引き起こしてるとは思えない光景が目前に広がる。


「なっ、これは。魔法……か?」


「魔法ではありませんよ。似て非なるものではありますが」


 視界から彼女の姿が消える。声を聞いて振り返った先、僕の背後に彼女はいた。


 速すぎる。自分の身体を守る間もなく、槍の石突を突き刺され吹き飛んだ。勢いのまま、前方の壁に直撃する寸前……、エーデルさんに首ねっこを摘まれ、僕は壁の目と鼻の先で停止した。


「あ、あぶねぇ……」


 掴まれていた首から手が離れ、ずさりと尻餅をつく。いくら男でも、怖えもんは怖いと再認識した。


「続けましょう。こちらはさらに、重ねがけも可能です」


「まだ強くなんのかよ……。くそ」


「次は、防御力強化の技です。存分に打ち付けてください」


 構え直し、息を大きく吸い込む。全身に酸素を行き渡らせ、肉体の端から端までを叩き起こして次に備える。

 おまけと言わんばかりに、教わったばかりの聖槍術を取り入れて、槍を地に打ち付ける。


「【天の門が開き、天海を渡る戦艦(ふね)は降臨する=シリウス】」


 彼女が言葉を唱える毎に、その身に纏う神聖な輝きは強くなる。


 人の上の存在と対峙したかのような、別次元の圧を感じる。

 圧倒的な存在への畏怖。その中に混じる神秘的な威光と(まみ)えた歓喜。


 入り混じる激情に震える脚を一歩、また一歩と進めては、彼女との距離を縮めていく。


 ーー手は未だ震えている。しかし、僕の心の炎は絶えていない、まだ戦える。握った槍を恐怖と歓喜の対象へと振るった。


 一打、彼女の槍に弾かれる。


 二打、槍すら使わず、素手で弾かれる。


 三打、届く前に停止した。


 こちらの攻撃に一切怯まない。人が非力な腕で大きな山を叩いてるみたいに無力。

 

 圧倒的な力量差、ただの槍術では説明つかない神秘への敗北。


「はぁ、はぁ……。まいった」


 集中力が切れた瞬間、自らが呼吸をしていなかった事を思い出す。溺死寸前に水から顔を出した感覚に近い。その後どっと汗が流れ、疲労のままに大の字で転がった。


「お疲れ様です。これらは私が考案した聖槍術です。所作の合間に舞踊や祝詞といった祈りを捧げ、一種の祝福を賜る。これが聖槍術の到達点」


 エーデルさんの纏っていた神々しい光はいつの間にか霧散していた。

 言ってることは理解できる。効果は意味わからなかったが。何より俺は教会に属してる信徒じゃない。どれだけ効果があるのか不透明だ。


「原理は分かりました。でもそれって、信徒でもない僕にも使えるんですか?」


「信仰心は必要ですが出来ます。聖句を詠み、真摯に心を込めれば自ずと。私ほどの聖槍術に至るには相当な修行を重ねねばなりませんがね。まずはこの2つを授けましょう」


 手合わせ中とは打って変わって、穏やかな彼女は優しく僕の抱いた疑念を解いてくれた。


「ありがたいんですが、関係ない僕に何でそこでまでしてくれるんですか……?」


 エーデルさんは腕を組んで、口を開いていく。


「そうですね。カタリナを貴方達に任せる、その前金だと思って頂ければ。元々、彼女には迷宮探索の許可を出す予定だったんですが、適切なパーティが見つからず……。それを貴方達にお願い出来ればと、グレイさんに懐いていますしね。アルムさんがリーダーなのでしょう、お願い出来ますか?」


 理由が判明した。僕らが助けに行ったカタリナという子を、パーティにとの事だった。

 僕としては厄介な奴が増えるのは、ディーネ、グレイで慣れた事だし構わない。


 それに……。

 強かな人だ。事情を話す前に、僕に手解きをしている。正しく僕の悩みを突いた的確な飴だったわけだ。


 彼女を再び見る。なるほど、年相応?の老獪な手腕と言えなくはない。

 

「報酬を先に渡されちゃ断れないですよ……。正式な答えは2人に聞いてからでも良いですか」


「構いません」


「と言っても、あいつらが反対するとは思いませんが。もしもの時は説得します。普段散々振り回されてるんで、暴力に訴えてでも」


 ディーネもグレイも仲間が増える事を喜ぶに違いない。そういう奴らだ。


「信頼してるのですね。友とは貴重なものです。失う事がないよう、くれぐれもお気をつけて。また道に迷った際には教会へ訪れ下さい。私はここを片付けますので、お先にお戻りください」


 そういう彼女はどこか悲しそうだった。

 視線は遠くを向き、過去を懐かしむような表情。

 何があったかは分からないが、長く生きている者の風格が、そこにはあった。


「はい。何から何までありがとうございました」


 僕は彼女に対し、心から頭を下げる。


 感謝してもし切れない。貴重なものを貰った。


 今日は思わない吉日となった。僕に不在だった師と言える人が出来たのだ。

 教わったものを、心の中で綺麗な宝石を鑑賞するように転がす。


 ーー聖槍術。


 二句の祈りの祝詞。

【裁きは降る。隣人に邪悪なる剣が届くことはない=アルカディアス】

【天の門が開き、天海を渡る戦艦(ふね)は降臨する=シリウス】


 僕に足りてなかった(もの)。新たに手に入れた切り札。


 これで不甲斐ない様を2人に見せずに済む。

 どこまでも進もうとする、冒険心の塊のような馬鹿共に、置いてかれることなく……。


一章の間話。教会に取り残されたアルム君のお話です。

特別な詠唱も、特別な剣術も無かった彼が力を手に入れるお話。


エーデルさんはこの世界の人ですが、研究熱心で世界の仕組みを解析しています。聖槍術、祝詞はその過程で導き出しました。

祝詞の元ネタはデュエマのカードですね……。世代です。

フレーバーテキストをそれっぽく改造して……欲を言えばそのまま使うのが一番カッコいいんですが、

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