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新大東亜戦争記 ~群青と朱色の旗の下で~  作者: 水城野
第一章「出会いと始まり」
7/18

医務室より

投稿が遅れてしまってスミマセン

できるだけ早く投稿していこうと思いますので宜しくお願いします

では、始めて参ります

戦艦「輝野きの」医務室



小谷「と、いうことでこけて気げつしたんだ」


軍医長「そういわれても......」

という感じに無理やり話を終わらそとする小谷たちに対して一応ながら抵抗する軍医長


隼人 「............まぁ気にしないで」

軍医長はここでとうとう諦めたのか


軍医長「......わかりました、私は検診がありますので後は頼みましたよ」

そういいため息をつきながら出て行った。


小谷「何とか誤魔化せたな」


隼人「............同意、貴史が起きなくてよかったと思う」


小谷「ああ、起きたら軍医長が確実に貴史に問い詰めてただろうからな」


隼人「............にしても起きない」

隼人は寝ている若久を見ながら言った。

小谷も若久を見ながら、


小谷「疲れが溜まってたんだろう、そっとしておこうぜ」


隼人「............心得た」


二人は寝ている若久から目を離し他の事について話し始めた


一方その若久というと


若久「............(やばいタイミング逃した)」

冒頭のところぐらいから起きてたりする



若久「......(さらに、こけて気げつしたとか、なかなか恥ずかしい......)」

小谷たちの話からそう導き出した若久だが


若久「......(しかし、あれは何だったのだろうか......)」

気を失う直前に見た人影らしき物を思い出す。

そんな事を考えているといつの間にか小谷たち以外に誰かいたのか、小谷たちと話していた。


小谷「お、赤峰あかみねさん。いつの間に来たんですか」


隼人「............お久しぶりです」

二人は入って来た人物に対して敬語で話した。


若久「......(二人が敬語で話しているということは上官か?赤峰っていう人物は知らないが...)」

三人はさらに続ける


赤峰「久しぶりだな、深沢隼人、小谷正継」


隼人「............今回はどのような件で?」


赤峰「ああ、この艦の艦長がこいつらのせいで怪我をしたと聞いてな」

赤峰はそういうと輝野きの秋城あきしろ舞原まいはらの三人を小谷の前に出してきた。

だたし、三人とも簀巻きの状態でボロボロだが......

もちろんそれを見た三人は


二人(三人)「」

絶句である


いち早く回復した小谷が赤峰に対し問いてみた。

小谷「......一体何をしたんですか?」


赤峰「何をしたかって?」

赤峰は真剣な顔つきで答える。


小谷「ああ」

今、病室の空気はとても重くなっている。

タラリ、と小谷の頬を汗が流れる。


赤峰「それはだな......」


小谷「それは......」


全員「............」


赤峰「教えない」ニコッ


小谷&若久「「おい!!!」」

思わず若久もつっこんでしまった。

そして、若久は艦魂が見えないと考えていたほかの面々は当然、


若久以外「「「..................え?」」」

目が点になっていた。

作者:作者と


義龍:義龍の


二人:出演者いらっしゃ~い!(仮)


作者:こんにちは皆さん、作者の水城の仕官です


義龍:おい待て作者。タイトルが若干前回より悪化してるぞ


作者:いやね~義龍に言われたら確かにかえたほうがいいかなぁ~って


義龍:じゃあ何で(仮)なんだ。思いつかなかったのか?


作者:YES!<グッ>


義龍:でどうするんだ?


作者:読者様方に意見を貰いたいと思います


義龍:おい!


作者:ではでは、今回のゲストはこの三人


義龍:(いきなりかよ)若久貴史わかさひさたかしさん、小谷正継おだにまさつぐさん、深沢隼人ふかざわはやとさんの三人です!


<ワーパチパイパチ!>


若久:こんにちは皆さん。若久貴史です


小谷:同じく、小谷正継だ


隼人:......深沢隼人


義龍:一気に三人も呼んで大丈夫か、作者?


作者:人間に不可能はない!


義龍:あるだろ


若久:義龍さんお久しぶりですね


義龍:ああ、三人とも元気だったか


小谷:ええ、俺たちは大丈夫でした


隼人:......無問題


義龍:そうか、先生はうれしいぞ(泣)


作者:むさ苦しいからプロフィール紹介行くぞ


義龍:ああ



若久貴史わかひさたかし


階級:大佐

年齢:23歳

身長:180くらい

好き:平和、仲間、家族、軍艦など

嫌い:仲間が死ぬこと、戦争

家族:両親以外に姉と妹がいるが両親を含め亡くなっている


本作の主人公。基本的に身体能力は高めで優しい性格だからか色々な人たちから好かれている。朝方甲板で自己トレーニングや部下たちとの付き合いを大切にするなどが原因だと考える。


義龍:フムフム


作者:次!



小谷正継おだにまさつぐ


階級:中佐

年齢:23歳

身長:193

好き:仲間、兵器、家族、戦車、お酒、タバコなど

嫌い:人の死、馬鹿な命令を出す上官、虐待など

家族:両親のほかに、陸軍に所属している弟がいる


第五艦隊付き戦車戦隊の隊長で昔は船乗りだったが成り行きで隊長に成っていた。イメージで言うと田舎の気がいい兄さん。みたいな性格であるので部下からの信頼は厚い。若久と出身地は同じ


小谷:へー


作者:次!



深沢隼人ふかざわはやと


階級:中佐

年齢:23歳

身長:158くらい

好き:仲間、家族、菓子作り、秋城など

嫌い:戦争、人の死、身長のことについて言う奴

家族:両親と妹


戦艦秋城の副艦長。作戦を考えたりすることなどは若久たちより力を持っている。基本的にはあまり喋らないが興奮しているときなどは少し早くなる。あと作った菓子などは船員などにあげている(人気がある)。


隼人:......なるほど


作者:さてさて、こんな感じで紹介してきましたがそろそろお別れの時間です


若久:お便り、感想、アドバイス


小谷:どんどん待ってるぜ


隼人:......ではこの辺で


全員:また会いましょう!!!


義龍:先ほども言いましたが、このコーナーのタイトルも募集しています。

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