夢から覚めて 1935.4.2
今回、こちら側の都合により物語の始まりを一九二四年から一九三五に移行しました。
読者の方々にはご迷惑がかかり、誠に申し訳御座いませんでした。
そして、深沢義龍の読み方は「ふかざわ よしたつ」です
では、始めて参ります
若久たちが未来人「深沢義龍」に出会って七年後...
一九三五年四月二日、神代港には七年前と同じように第五艦隊が停泊していた。そして現在旗艦は赤峰に変わり戦艦「輝野」になっていた。その旗艦の艦長室...
コンコンコン
「艦長。失礼します」
そう言いながら一人の女性士官が艦長室に入ってきた。
「言われていた資料とコーヒーもって来ました」
その女性は資料とコーヒーを机に置き、その時彼女は初めて艦長の異変に気が付いた。
「艦長?若久艦長?」
「スピー...」
そう、若久は寝ていたのだった。
そして、その女性は
「............目つぶし!」ぶすっ!
思いっきり若久に目つぶしをした
「ぐわああああ、目が、目がああああ!!?」
床を転げまわる若久
「なに勤務中に寝ているんですか!?」
彼女は半ば呆れながら言う
「いててて、むむっその声は七草春美少尉か」
若久は椅子に座り直しながらそう言った。
「そうですけど、なんで寝ているんですか」
「いや少し眠たくなって」
「本当に何やっているんですか!」
「これぞ人間」(キリッ
「決め顔しないでください。それより小谷少佐がお見えになってましたよ」
「そうか、では行ってくる」
若久は椅子から立ち上がりふと机の写真を見て
「そうか、義龍さんが亡くなってもう数年かー」
そう呟いた、そして若久は隣にあった和菓子が無くっていることにも気付いたが気にしなかった。
作者「皆さん、こんにちは水城のs」
義龍「ゴラァア、作者ァァア!!」
作者「うわ、なんだ義龍!?」
義龍「なに人勝手に殺しとるんじゃぁぁ」
作者「あはははは、ごめん」
義龍「物語の重要人物殺してどうするんだよぉぉ」
作者「まあまあ、その代り基本は義龍はこのあとがきコーナに出てもらうから落ち 着いて」
義龍「ならいいが...」
作者「おっと時間が来ましたのでこの辺で」
義龍「感想、批判、アドバイスなんでもお待ちしております」
二人「「では、また会いましょう!」」