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苦手な方はご注意ください。

聖女らしくない”聖女様”はやはり聖女でした

作者:水澄
 人は何のために“死”ぬのだろうか――。

 聖ウィステリア――花と幸福と自由を謳い、女神ウィステリアを信仰する国には“聖女”がいた。
 “第二聖女”として姉に代わり、表向きの聖女の役割を務めるタチアナには“秘密”がある。
 タチアナの“秘密”に関与する謎の僧侶イヴァンへの想いを募らせる中、ウィステリアに重大事件が起きる。

 ウィステリアに貢献する善良なる家族が次々と惨殺される“和花道連続殺人事件”――。
 聖女であるタチアナの専属護衛として、最年少の武闘派司教であるアレクセイという少年が付くことに。
 冷静沈着で生意気なアレクセイを傍に、タチアナは事件の独自調査へと臨む。
 難航する事件の調査の中で、タチアナはアレクセイに“秘密”と弱みを握られながらも、共に少しずつ心を明かしていくが――。

 愛する者の喪失と悲嘆の過去を抱えながらも、“幸福”と“意味”を求めて生きようとする人間達の繋がりを描いた、異世界ロマンスミステリー。

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