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◇◇◇ 幼女がランドセルに火種スライムをぶっこみぐるぐるまわして炎を発射! ◇◇  作者: スライム地獄
第一部 転生するにはそれなりのトラックがいるよね!
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7: 異世界転生の受験対策

「受験対策をはじめなさい」

父の差し出したお札を僕は頭を下げて受け取った。

「参考書、どこにあるかなあ」

「調べてみよう」

父がタブレットを操作しようとしたその時!


「神保町にあるわ」


半狂乱だった母が落とした冷静な言葉。


「母さん...」

「神保町?」

「なんでも神保町よ、要するに」


「か、母さん!母さんももしかして異世界転生に一度は強い憧れを...ッ!?」

「そんはずないでしょ!そんなはずなでしょー!!!そんなはずない...ないー...]

母は必死に否定した。

否定の終わりに小さな肩がシクシク揺れた。

これがあの真性鬼畜マザーの姿か...


異世界転生、それは鬼をも一度は夢見させる甘き果実、毒の含んだ誘惑の果実...



ってか


さて、神保町に行くぞ!!




つづく




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