しのびパート
股間ドーン!!!!!!!!!
作品紹介で資料として真っ先に引用される単行本第1巻の表紙で、
堂々と”羞恥プレイ”に興じている男こそが、『しのびごと』の主人公だ。
そんな”異常者”なもんで、その”性的嗜好”も当然”アブノーマル”。
”欲情”の矛先は、なんと自分の「女装姿」を印刷した”コピー用紙”だ。
いつ見てもそのB5やB6サイズの紙面には、
口を大きく開き、表情が硬直した「写りの悪い宣材写真」が浮かんでいる。
「利権と資産の中心にいる」――
その曖昧で茫然とした響きは、この”紙切れ”の持つ”ペラッペラさ”に相応しい。
連載から一年が過ぎ、ようやくその”裏面”に情報が乗せられると思いきや、
「それはもう大丈夫です」などとのたまって、
主人公が勝手に”キャンセル”しやがった・・・・
たけぐし一本は、いつまで”縦軸”を考えることを面倒くさがってんだよ!!!
そのせいで敵の襲撃を迎え撃つだけの”受動的”な展開ばかりだし、
いざ”能動的”に動いても、物語を進める要素はNGで、ロクな成果も得られない。
「紙詰まり」の如き”停滞感”が味方忍者の魅力を下げてることに、早く気づけ!!!
そしてそんな「白紙で臨み続ける」姿勢が未だに通用するだなんて、
今のジャンプはどんだけ”薄く”なっちまったんだよ・・・
おまけ
週刊少年ジャンプ2025年4・5合併号
集合表紙のデザイン改善案
https://i.imgur.com/XeiHkJK.png




