鵺パート
俺は『鵺の陰陽師』が第2話から嫌いだ!!!
「復元部隊」なんて、”デウス・エクス・マキナ”がすぎるだろ!!!
死亡さえしなければ人体は重傷を負っても完治し、
瓦礫の山もあっという間に建物へと元通り、人々の記憶さえも操作できてしまう。
つまり、”起こった出来事”を完全に「リセット」にしてしまえるわけだ。
この野郎俺を置いていくつもりかああああああああああああ!!!
俺の”闇にまみれた過去”は「無かったこと」にはできねえんだぞ!!!
”不幸”が”人間の生活”と”切って切り離せない”というのは、”自然の摂理”。
だからこそ大事なのは、”取り返しの付かない状況”に置かれても、
「残された武器」を手に立ち上がることじゃねえのかよ!!!
展開を上手く扱えないからと、既存のキャラクターをうっちゃる”悪癖”は、
この時点で”メンタリティー”として現れていたんだ!!!
困ったら女を生やして”ラッキースケベ”で読者を釣るのは「姑息療法」にすぎない!
ちょっとは自分の”足跡”を振り返って、”根源の綻び”を見つけてみろよ!!!
だが、「復元部隊」とは一人の少女の”自由”と引き換えに成り立つ──
単なる「便利ツール」ではないという事実が明かされたことは”高評価”だ。
今後は国瑠璃拿月の”使命”と”犠牲”に関する掘り下げを期待したい!
川江康太が「目の前にあるもの」へ”真摯”になってくれるその日まで──
俺は「決して消し去ることのできないアンチ」だ!!!




