ゴンロンパート①
『ゴンロン・エッグ』は早急に”死”に追いやらなくてはならない!!!
いきなり目に入るのはおかっぱ頭で女顔の筋肉ダルマ・・・
オマケに「ガフッガッハグァッ…!!グチュッじゅるじゅるズズ~~~~…!!」などと
耳障りな音を発する”クチャラー”と来やがった・・・!
線も汚ねえし、こんなんで人気が出ると思ってるのかよ!?
ゴンロンは谷崎修平の作品の中で”ワーストの醜さ”なあたり、これには編集が”一枚噛んでいる”に違いない。
アンデラや三馬鹿を見れば分かる・・・
ジャンプ編集部は、”野暮ったさ”が”少年漫画”だと”思い違い”をしているんだ!!!
そりゃあ、すべてがすべて、「流行りのイラスト展覧会」となってしまっては”つまらない”。
”種種雑多の個性”が集まることこそが”醍醐味”だというのは、もちろん分かる。
だが、それを目的にして行き着いたのが、『フルドライブ』の絵柄を”改悪”することなのかよ!?
”雑誌”とは「雑な絵が集まった商業誌」じゃねえんだぞ!!!
作家は銘々が”独自性”を保ちながらも、己の”センス”を磨いて”至高の美しさ”を追求し、
編集は”読者の代表”として試作段階で”客観視”して、その”水準”をさらに高めていくべきだろ!!!
「ダサいこと」はそれだけで”罪”だというのに・・・今のジャンプには、それができていない!!!
誰かアオハコに「アゴホソ」と言ってやれよ!!!




