アンデラパート
負の世界遺産『アンデッドアンラック』
アンデラは編集部からの”猛プッシュ”を確約され、読者を集める努力を怠った漫画だ。
戸塚慶文はその”時代錯誤な画風”と”頑迷固陋な独善性”で「この世界で最も醜い漫画」を生み出した・・・
「全裸のオッサン」と「ホームレスのオスガキ」の”古臭いスキンシップ描写”を見れば”一目瞭然”だろう。
「作画を付けるべき」──そんな意見もあったが、俺は”無駄”だと考えている。
なぜならこの作者にはひまてんや島袋光年と同じく、
外観・内観を問わず”自分の表現”を「美しく」魅せようとする意識が”欠落”しているのからだ。
そもそも考えてみてほしい。
アンディが全裸でいるのは「不死ゆえに意図的に身体を欠損させる戦闘スタイルで服がボロボロになるから」。
風子がホームレス姿なのは「不運ゆえに肌を露出することができずに長年引きこもり生活を続けていたから」。
そもそもどうしてそんな”設定”にしたんだ??????????
「その描写で嫌がる人がいる」ということが分からない”漫画家にあるまじきレベルの想像力”。
「健常者の足切断」に「否定者の継承法」・・・
小ネタでまで「海苔ノルマ」をお出しする徹底ぶりで具体例を挙げればキリがない。
恋愛でしか人間関係を描けない”引き出しの少なさ”を改善せず、「重婚」でわざわざカップルを成立させる始末。
その結果が、ロクに思い入れのねえ風子の両親の馴れ初めを見せつけられるアイドル編での”自滅”だよなあ!?
アンデラには”ジャンプの衰退”を招いた”償い”として、「反面教師」という役割を果たす”義務”がある。
俺たちはその”手助け”としてこの「許されざる漫画」を”次の世代”に語り継いでいかなくちゃならねえんだ!!!
未来の漫画家志望たちが「在庫山の石」で”才能の原石”を磨けるように──。




