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まだ見ぬ朝日を追いかけて  作者: マグカップ
2/9

1話

「おはよ~」


そんなこれが聞こえてきた。だれか俺の部屋に入ってきたようだ。


「なに寝ぼけてるの?早く起きて!」


そう聞こえたと思ったら俺の城である布団がとられてしまった。

「ハル、いつも言ってるだろう、布団をとらないでくれ」

俺は眠い目をこすって言った。


「サイトが起こそうと思っても全然起きないから悪いんだよ」

ハルは呆れるように笑った。

「サイトのお母さんが起きたら畑の作業手伝ってだって。

早くご飯食べて一緒にお手伝いしよ?先に降りてるね~」


そう言って春は気に下に降りたようだ。

とりあえず俺も起きることにして一階の食卓に向かった。


いつもの朝が始まった。

そう思う俺は間違っていたのだろうか、、、



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