表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

サグラダ・ファミリア

作者: GONJI

今週もありがとうございました!

さあ、いよいよライヴ三昧月間に突入します

気持ちのいい季節を感じながら楽しみたいと願っています

来週も7日からよろしくお願いいたします

西暦2000年代の初め頃、スペインに行きました

関空からフィンランド航空に乗り、ひたすらロシアの上を飛びました

今のこの状況なら飛べないですよね?

ただ、窓から見える風景がねぇ・・・どこまで行っても一面の大地ですわ(笑)

三日月湖がたまに見えたりしてね

川の蛇行やねぇ・・・なんて思ったことを思い出しました

ただ、何時間もその風景なので飽きてくるのですね

途中で窓のシャッターを閉めてくださいと言われました

多分、見たらいけない場所辺りなのでしょうね?


しかし、機内は奇麗し、食事も美味いし、サービスもいいフライトでした


何時間乗っていたでしょうねぇ・・・途中寝ていましたし・・・やっとフィンランドのヘルシンキ・ヴァンダ―空港が近づいてきました

上空から見えるヘルシンキの風景は「さすが北欧やねぇ湖がたくさんあって奇麗な街やわ」と言う印象でした

ヴァンダ―空港へ着陸しましたが、私の目的は終点のロンドン・ヒースロー空港でのトランジットなのです

この時に機内にいたのか外に出たのか?はっきり覚えていないのですよねぇ・・・

ヘルシンキでの経験はそれだけで終わりました


さて、再度飛行機は離陸して、一路ロンドンへ!

暫くすると眼下に見えてきたのがビッグベン!

おお!ロンドンや!

ヒースロー空港に着陸して、ここでは乗り換えのため飛行機を降りました

ヒースロー空港はご存じの方もおられると思いますがとても広い空港ロビーなのです

迷ったら一大事!で有名な空港なのですね

私も次のイベリア航空の飛行機に乗り遅れたらいけないので、できるかぎり動かないようにしました

ロンドンでの経験はそれだけで終わりました(笑)


イベリア航空で一路スペイン・バルセロナ空港へ!

いやあ、ラテン人さんやからですかね?

フィンランド航空と全然雰囲気が違う

搭乗員さんは物凄くはっきりした活発な方ばかり(笑)

ここでは、食事は機内で売ってはりました

CAさんが「サンドイッチいらんかぇ~」みたいなことを言って周られるのです

これまたフィンランド航空とは偉い違いやなぁ・・・・


無事バルセロナに着きました

この旅はバルセロナからスペインを時計回りに回ってマドリードまで行く旅なのです

バルセロナと言えば?

やはりサグラダ・ファミリアが有名ですよね?

行きましたよ!

当たり前ですがまだ工事中・・・外側にたくさんの高いクレーンが立っていました

それでサグラダ・ファミリアが面白いなぁと思ったのは、外観はパッと見たところ同じように見えるのですが、長い間工事をしているので、よく見ると造った年代によって彫刻物の表情が違うのです

丸みを帯びていたり、角ばっていたり、極端に例えるなら同じ建物なのにゴシックとロマネスクが隣り合わせにあるような感じです

それに年季の入り具合の違いもはっきり分かりますしね


中に入ると、それこそ工事中でした(笑)

あと百年かかるなんて言われていたのですけどねぇ・・・

そこまでかからないとか・・・

さあ、どうなるのでしょうね?


その後ミロ美術館へ移動したら・・・

なんと、サグラダ・ファミリアで彫刻をされておられるあの日本人の外尾悦郎さんがおられたのです

ちょうど車を運転されようとしていたところで、車の中から手を振ってくださいました!

いやあ、まさにサグラダ・ファミリアの技師さん!それも日本人の方!

凄かったです


外尾悦郎さんは今もお仕事されているんでしょうかねぇ?


造られた時代によって風貌が変わるその外観を見比べるのもサグラダ・ファミリアの楽しみ方の一つです


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
Sagrada-Família(サグラダ・ファミリア)です。
うわぁ 凄い偶然!お会い出来て嬉しいハプニングでしたね!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ