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14話︰パーティのその後

読んでくれてありがとうございます!


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嬉しいです!


今後ともよろしくお願いしますm(*_ _)m

パーティも無事に終わり、パーティで紹介された私の幼馴染みルカイン・シュナイザー公爵子息もといルカインと料理で少し仲良くなりルカインがボソッと発した言葉がどうしても気になりどうにかしてあげれたらと思ってシュナイザー公爵家に直接行く事にした。


なんでも、フレディ夫人は妊娠してから体調を崩されその後も変わらず食事も余り()られていないらしい。そして、部屋から出ていないとの事。医師に見せてもよく分からないらしく困り果ててるらしい。


私は、医師では無い為医療的(いりょうてき)な事は出来ないけど食生活だけでも改善し少しでも健康になって貰いたい。


食生活は健康の(みなもと)

これは、医療にも匹敵(ひってき)する治療法(ちりょうほう)だと信じている。

もっと詳しく知る為に自室に戻りあの男に念話する。


「神様~、欲しいものがあるんだけど。あと、聞きたい事もあるの!」


頭の中で呼びかけるとこの世界に送ってくれたあの男もとい神様が答える。


「んー?まずは、何が欲しいの?」


私は、私が作ったレシピ本や医学療法(いがくりょうほう)の本や料理本や色々な本を上げていき伝えた。了解とあっさりくれるみたいだ。そして、気になる事...


「この世界は魔法が使えるんでしょ?どうやって使えばいいのかな?ステータスみたいなやつも見てみたい!」


魔法が使える世界なのに使い方はまだ知らない。使えるともっと料理が便利になるかもと考えてる為に必死だ。


「あぁ、頭の中でイメージして頭の中で(とな)えればステータスは出てくるよ!魔法は全属性使えるし、もう既に料理にも現れてるよ。」


料理にも現れてる?疑問に思っていると神様が詳しく話しをしてくれる。


「料理には回復効果(かいふくこうか)が出てるみたいだよ。鑑定眼(かんていがん)も持ってるから今度見てみたらいい。」


色々付け過ぎじゃない?と思いながらも便利な性能なのでもらっておく。料理したらみてみて研究する事を(ちか)った。


「あぁ、後スキルの閲覧(えつらん)はパスワードないと見れないから教えておくね!()()()()だからステータスを閉じるとロックがかかるし3回間違えると僕が解除(かいじょ)しないと開かなくなる。後、スマホとタブレットの出し方だけど、頭の中でイメージしたら出てくるが、これもパスワードロックと指紋認証(しもんしょうにん)が付いてる。スキルのパスワードと同じだから覚えて置いて。信頼(しんらい)出来る人に渡す時は君が親機(おやき)で他の人が子機(こき)。君のスキルで作成出来るから自分で作成してみて!パスワードと指紋認証は登録(とうろく)して貰ってね?」


凄い事を知ってしまって少し固まる。スマホとタブレットが使用可能な上に作成出来るとは思いもよらずに叫びそうになるのを必死で()えた。

ステータスみたいに空中に出てくるらしい。使用者と作成者しか見えないらしい。


自分のステータスを見るのが少し恐ろしくなってしまったが、便利なのはいい事だと最速(さいそく)で諦めた。


(ちな)みに、ネット使用可能で子機とも通話とメール可能でアプリも完備。どんだけ(いた)れり()くせりやと内心突っ込みながら乾いた笑いを浮かべる。


鍛錬(たんれん)すればもっとスキルが広がり使いこなせるらしいので明日から鍛錬しようと思います。


「後、祭壇(さいだん)を作って欲しいんだ!料理をお供えしてくれると僕も食べれるし、祭壇を各地に設置(せっち)したらそこに転移できる役目もするし、簡単に亜空間(あくうかん)にも行けるよ!」


ルンルン気分で凄い事を言ってくる神様。食べたいだけやんと思わず突っ込みを入れ、念話を終了しようとしたら神様が慌てて斜め掛けの可愛いバッグを渡してきた。


「これ、無限収納(むげんしゅうのう)に時間が経過しないアイテムバッグ。まあ、スキルで作れるけどまだ慣れないと思うから僕からプレゼント!さっき言ってた欲しいものも全部入れてあるから思い浮かべて取り出せばその特定(とくてい)のものが出てくるから!じゃあ、また何かあったら念話してね~!」


料理待ってるからね~と念を()されながら念話を終了し息を吐きながら恐る恐るステータスオープンして驚愕(きょうがく)したのは言うまでもなく深く考えるのが疲れたので神様から貰ったアイテムバッグから医学療法の本を読み頭に叩き込み明日に備えた。


その夜は、疲れてたのかぐっすり眠った。


さあ、いよいよ公爵家だ!!

■エイミィ・クライシスのステータス紹介■


名前︰エイミィ・クライシス

種族︰人族

~編集中~

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