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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
三章 私達が居る〜それだけで鼻歌は漏れる!
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終わりが来てもすべてよし。

みんなで脱!中学生...らしく、中学生じゃできないことを沢山やってきた4人。 これで世界が大きく変わったなんて言えないけれど、少なくとも私達は変われたんだ...。だから徐々にその輪を広げていこう。そうしよう。。。これから先ずっと。時間は沢山あるんだから。


最終話始まります。



桜が変わり続けて30年...時の中で作者の権限は剥奪されただのアマガエルとなっていたのである。(嘘)


「うう...すみません、私なんかおかしくなってたみたいで...。」

と、声を小にして細細としゃべる輪廻転生した桜餅こと桜。


「ようやく元に戻ったなウスバカゲロウ。ウスバカゲロウ見たいにさっさと寿命つきろ!」

と、つなみが暴言を吐く。

それも言いたくなるわけだ...何せ、50回も桜の頭を叩いて元に戻したのだ。その都度、いみわからんちんな桜が出てきて後処理(意味深)が大変だったのだ。


「ぽっぽーーー機関車伊右衛門!!珠玉 珍宝 を手に取りにいくためペスカトーレペスカトーレ板挟みでGWしてきまーーす。」

と、みかん。


「前のギャグ??かよくわからないの出してんじゃねぇよ!!!」

と、つなみ。


「ていうか、ち〇ぽ ってなんですの??私わかんなーーーい。」

と、恥ずかしそうなフリをしてるゆーみん。聞き間違えだとも知らずにゲラゲラ内心笑っているのだろう。(´・∀・`)ザマァ。


「オプションつけます??」

と、いきなり丁寧にみかん。言ってる意味は不明。


「お、おっ、おふっ、つけてくれよ!なら!」

と、急にどもり出すつなみ。


「わっかりましたーパンドラの箱を開けたパピーがなんて言ったと思う??ヘヴィ・メタルよりもアヘガオ〇ルのほうが美しいってね!!」

と、ドヤ顔のみかん。


「パピーやべぇな...ていうか、だからなんじゃああああありグルメ!」

と、叫ぶ いよかん こと桜。


「ありグルメといえば、ありの姿焼きですが、どうやって焼くのでしょうか??正解はガソリンで燃やすが正解なんですが、皆はどう答える??」

と、いきなり問題を出すゆーみん。



「よく意味がわからんが、自分で正解言ってどうするん??」

と、呆れ口調のつなみ。


「普通なんて言われたくない。常識あるとはいわれたい。でも、異常者でありたいの。だってたとえ面白くな言って言われても、私は私の感性を元に異常者と言われれば嬉しい。」

なんていきなり語り出すゆーみん。何を言い出すかといえば...。


「だから、私、今からまた男になってみかんを全力で犯し...............。」


「ストーーーップッチンプリン!いくら好きでもそれはやめようか!!ゆーみんがやるとR100レベルになっちゃうよ!!!変態プレイ過ぎて!」

と、つなみが言う。何故かプッチンプリン。理由は簡単、今食べたいな〜って思ってたからたまたま口に出てしまったのだ。


「胡麻を練り、出勤したらば!晴れ晴れとしたリーチでかっ飛ばせゴロ。」

と、みかんの暗号ー!!!!!ゆーみんに言ったのだろうか。もうわからない。



「作者である私が出るの少ないなんてかなシーラカンス!!!また、会える日までデメリットなんてないよ!!!!メリットの泡だらけ!」

と、桜のしめの言葉。


「せーーーの。」


まだまだ、終わってない。これから続いていくんだ。この部活は。。。そう、4人で決めて......言う。


「これからもよろしくお願いします!!!」




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