桜、七変化。
危険なオフ会が終わり...またまた4人はいつものようにみかんの部屋に来ていた。6月初めのことである。
「あちーーーーー。もう夏じゃんか!!」
と、みかん。
「そうだねーーー。マタドールフェイントもしたくなるよね!!」
と、ゆーみん。
「え、なんですって。ケツの穴に血バット??それはおやめなさい。皆さん、後悔を生むだけディスティニー。」
と、桜。
「お前ら...暑さで頭狂ってるだろ...そうだろ??これが元々だったら私は悲しいよ!!」
と、つなみ。
「あーーー北海道食いてぇ。そしたら涼しくなるんだろうな。」
と、ヤマトタケルのミコトを召喚しようと頑張るみかん。
「そうですね!涼しくなるにはスーパーに行けばいいんですね!確かにれいぼー効いてます!」
と、話は噛み合ってないが...いいことを言うゆーみん。
「ペスカトーレ、ペスカトーレ板挟みでGW。りペスカトーレ、ペスカトーレ板挟みでGW。GW過ぎたけど私の頭はふどぉぉぉぉぉぉぉみょーーーおーーーーーーーー!!!!!!!」
と、一番暑さにやられている桜であった。おい作者(桜)なんとかしろ。
「とりあえず、近くのパースー、あ、スーパーのことね。行 か な い か ??」
と、や ら な い か ?? ぽく言うつなみ。つなみもおかしくなってきた。最終防衛ラインが突破されては全員ツッコミなしの異次元ザ・ワールドになってしまうデータベース。
とりあえず、一刻も早く元に戻しておきたい人。正常に戻しておきたい人、桜がいた。
そんな桜に渾身のchop!!!
「桜、ごめん!!どう??元に戻った?」
と、つなみが言うと...。
「こしゃくなーーー!!!我を誰だと思っている。 プッチンプリンの王子、プッチンプリ子よ!!」
と、また、別の方向性でおかしくなった桜。
「やべぇ、桜がまた壊れたー!!!」
と、どう反応すればいいかわからないつなみ。
これが何度も続くことになる (叩いては別の方向性でおかしくなる。) が起きることになるとはまだこの時、つなみは知らなかった...。
ちなみに、みかん、ゆーみんはというと。
「コンニチハー((((o´ω`o)ノコンニチハー((((o´ω`o)ノそして、(」・ω・)オッス(」・ω・)オッス」
「バイバイヾ(ω` )/ヾ(ω` )/ばいばい (。'(ェ)'。)ノ~~~」
と、顔文字ができるかのような、聞き手に思い浮かばせるような変なポーズで会話していた。。




