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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
三章 私達が居る〜それだけで鼻歌は漏れる!
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桜、七変化。

危険なオフ会が終わり...またまた4人はいつものようにみかんの部屋に来ていた。6月初めのことである。


「あちーーーーー。もう夏じゃんか!!」

と、みかん。


「そうだねーーー。マタドールフェイントもしたくなるよね!!」

と、ゆーみん。


「え、なんですって。ケツの穴に血バット??それはおやめなさい。皆さん、後悔を生むだけディスティニー。」

と、桜。


「お前ら...暑さで頭狂ってるだろ...そうだろ??これが元々だったら私は悲しいよ!!」

と、つなみ。


「あーーー北海道食いてぇ。そしたら涼しくなるんだろうな。」

と、ヤマトタケルのミコトを召喚しようと頑張るみかん。


「そうですね!涼しくなるにはスーパーに行けばいいんですね!確かにれいぼー効いてます!」

と、話は噛み合ってないが...いいことを言うゆーみん。


「ペスカトーレ、ペスカトーレ板挟みでGW。りペスカトーレ、ペスカトーレ板挟みでGW。GW過ぎたけど私の頭はふどぉぉぉぉぉぉぉみょーーーおーーーーーーーー!!!!!!!」

と、一番暑さにやられている桜であった。おい作者(桜)なんとかしろ。


「とりあえず、近くのパースー、あ、スーパーのことね。行 か な い か ??」

と、や ら な い か ?? ぽく言うつなみ。つなみもおかしくなってきた。最終防衛ラインが突破されては全員ツッコミなしの異次元ザ・ワールドになってしまうデータベース。


とりあえず、一刻も早く元に戻しておきたい人。正常に戻しておきたい人、桜がいた。

そんな桜に渾身のchop!!!



「桜、ごめん!!どう??元に戻った?」

と、つなみが言うと...。


「こしゃくなーーー!!!我を誰だと思っている。 プッチンプリンの王子、プッチンプリ子よ!!」

と、また、別の方向性でおかしくなった桜。


「やべぇ、桜がまた壊れたー!!!」

と、どう反応すればいいかわからないつなみ。


これが何度も続くことになる (叩いては別の方向性でおかしくなる。) が起きることになるとはまだこの時、つなみは知らなかった...。



ちなみに、みかん、ゆーみんはというと。


「コンニチハー((((o´ω`o)ノコンニチハー((((o´ω`o)ノそして、(」・ω・)オッス(」・ω・)オッス」


「バイバイヾ(ω` )/ヾ(ω` )/ばいばい (。'(ェ)'。)ノ~~~」


と、顔文字ができるかのような、聞き手に思い浮かばせるような変なポーズで会話していた。。

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