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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
三章 私達が居る〜それだけで鼻歌は漏れる!
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はりさけ鍋とは??

はりさけ鍋の中にはまじでやばいものが入っていた...。みかんなどではない。それをみんなは食べ...れるわけねぇだろ!


「おい...みかん...これは冗談だよな??なんでコンロに火をつけてまじで煮込もうとしてるんだ??」

と、つなみ。


「流石に引きますわね......ええええええええええええええ。」

と、ゆーみんまでもが言う。


「駄目だこいつ・・・早くなんとかしないと・・・」

と、思い頭を抱え込む桜。


そう...中身は......鍋の中身は...。


け ん ざ ん♡♡


「んな誰かこんなんくったらお腹下しちゃうだろうがァァ!」

と、ゆーみん。


「それはねえと思うぞぉぉぉぉ!」

と、つなみ。


「なら、つなみ食べよーーーぜ!!!!」

と、(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァアアァなテンションのゆーみん。


「食べよーぜって自分まで自爆してどうすんのよ...。」

と、呆れながら桜。 勿論、シェイプアップには剣山は欠かせない。 体にどくんどくん刺す具合がたまらないらしいと聞くが...ダメなもんはダメだ??? ダメじゃない奴ら、1回チンギスハーンにあってこい。


「テクノロジーはおかず♡ そして、剣山は主食。」

と、みかんが言う。 正直誰もが頭狂ってると思った瞬間であった。(ここでかよ。)


「なんて、嘘嘘。うっそぴょーーん。はりさけ鍋の醍醐味はここから!」

と、みかんが剣山の入った鍋にフタをして、もう一回開けると、そこには...


「けんざんがはいってりゅゅゅぬま!!!!」

と、桜が声を大にして言う。


「あれ、失敗失敗、ここで、すき焼きが出てくるはずだったんだけど...」

と、悩むみかん。


「すき焼きとかネタバレすんじゃあねえよ!!!」

と、何がなんだかわからにゃーーいつなみ。


「あ、そっかゆーみん、つなみ、桜が来る前に食べちゃったんだ私。(๑>؂•̀๑)テヘペロ」

と、みかんがダイナミック大☆爆☆笑☆をかます。


「黙れ小童。 神聖なのはここからじゃ。」

と、桜が言う。


「これを、この剣山をすき焼きにしてしんぜよう。」

と、続けて桜が言う。 意味がわからない残りの3人。


「私を誰だと思っている?? 私は作者。 リコール問題も摘発する、だから今回の件作者権限で剣山をすき焼きにして見せよう。」

と、神様になったかのように手を広げた後、翼をください…を熱唱し始める桜。


「でも、まじで剣山が、すき焼きになっても元々剣山だって思うと食べたくないよね。」

と、みかんの鋭いツッコミによって幕を閉じたのであった。

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