はりさけ鍋とは??
はりさけ鍋の中にはまじでやばいものが入っていた...。みかんなどではない。それをみんなは食べ...れるわけねぇだろ!
「おい...みかん...これは冗談だよな??なんでコンロに火をつけてまじで煮込もうとしてるんだ??」
と、つなみ。
「流石に引きますわね......ええええええええええええええ。」
と、ゆーみんまでもが言う。
「駄目だこいつ・・・早くなんとかしないと・・・」
と、思い頭を抱え込む桜。
そう...中身は......鍋の中身は...。
け ん ざ ん♡♡
「んな誰かこんなんくったらお腹下しちゃうだろうがァァ!」
と、ゆーみん。
「それはねえと思うぞぉぉぉぉ!」
と、つなみ。
「なら、つなみ食べよーーーぜ!!!!」
と、(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァアアァなテンションのゆーみん。
「食べよーぜって自分まで自爆してどうすんのよ...。」
と、呆れながら桜。 勿論、シェイプアップには剣山は欠かせない。 体にどくんどくん刺す具合がたまらないらしいと聞くが...ダメなもんはダメだ??? ダメじゃない奴ら、1回チンギスハーンにあってこい。
「テクノロジーはおかず♡ そして、剣山は主食。」
と、みかんが言う。 正直誰もが頭狂ってると思った瞬間であった。(ここでかよ。)
「なんて、嘘嘘。うっそぴょーーん。はりさけ鍋の醍醐味はここから!」
と、みかんが剣山の入った鍋にフタをして、もう一回開けると、そこには...
「けんざんがはいってりゅゅゅぬま!!!!」
と、桜が声を大にして言う。
「あれ、失敗失敗、ここで、すき焼きが出てくるはずだったんだけど...」
と、悩むみかん。
「すき焼きとかネタバレすんじゃあねえよ!!!」
と、何がなんだかわからにゃーーいつなみ。
「あ、そっかゆーみん、つなみ、桜が来る前に食べちゃったんだ私。(๑>•̀๑)テヘペロ」
と、みかんがダイナミック大☆爆☆笑☆をかます。
「黙れ小童。 神聖なのはここからじゃ。」
と、桜が言う。
「これを、この剣山をすき焼きにしてしんぜよう。」
と、続けて桜が言う。 意味がわからない残りの3人。
「私を誰だと思っている?? 私は作者。 リコール問題も摘発する、だから今回の件作者権限で剣山をすき焼きにして見せよう。」
と、神様になったかのように手を広げた後、翼をください…を熱唱し始める桜。
「でも、まじで剣山が、すき焼きになっても元々剣山だって思うと食べたくないよね。」
と、みかんの鋭いツッコミによって幕を閉じたのであった。




