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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
三章 私達が居る〜それだけで鼻歌は漏れる!
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オフ会〜オッフ会

夢の世界から脱出に成功した4人はその週の日曜日にまた、遊ぶことにした。そして、その日はやってきて......。


ちなみに、あのつなみは頭が戻っていつものツッコミ♂役となってごま油なので、心配♂せんでよろしい。 ちなみに、ゆーみんはいつも通りアハアハしてるだけなので人畜有害。


みかんはハアハアしてるだけなのに人畜無害とは言いきれないもうちょっとお食事中もハアハアすんなっ!!!て言いたくなるくらいな。


「沢山の脱!中学生部をこれまで開いてきたが...」

と、深刻な面持ちのみかん。


「いや、そんなやってないし、もう私達いろんな意味で脱!中学生だから。まぁ人間からも脱してるけど。」

と、冷酷なつなみ。 きょうのつなみは7m(斜め)

→ごきげんななめ なのだろうか。


「むはーむはーーみかんの脱ぎたてパンチュ発見!! これは...飲み込むしかないな。はくぱく、うひひゅひゅゅゅごっくん。」

と、本気で飲み込んだゆーみん。


「おい、なんか変なごっくんって音が聞こえたぞ...ゆーみん大丈夫か」

と、つなみがきく。

そう、みんなテーブルを囲って座っているが、ゆーみんは見つけた後急いで後ろを向いて食べたのだ。 あと小声で呟いていた為、誰も気づかなかった。


「ら、らいひょうぷ。 消化されるから...。きっと。」


「は、何の話してんでやん??ゆーみんは...」

と、冷静なツッコミをいれる桜。


「で、みかん早く言いなさいよ。みんな割安な目で見てるわよ。」

とゅーにゅはからっっさっさっ!とゅーにゅはからっっさっさっ!


さては南京玉すだれ〜ちょいとちょいと。

と、踊り始めるみかん。 ただし、すだれ持ってないが。


「みんなの目線が向いたかって変なことすんな! 言いたいこと言えや!」

と、苛立ってきたつなみ。


「実は...今日はオフ会やろうと思いまーーす!いつも頑張ってる私たちの御褒美ってやーつ??」

と、みかん。


「確かに、いろんな意味で頑張ってきたけどな。」

と、しみじみ回想しては記憶消去、回想しては記憶消去をするつなみ。 思い出したくもないらしい。


「だから、私の家の伝統、はりさけ鍋持ってきました〜。これから火付けて燃やすんだ〜。」

と、みかん。


「お、この鍋の中からみかんが出てくるってオチですね。わかってますよ!!」

と、謎を解いたセールスマンのような顔をするゆーみん。


これから先は長いんだぜ......帰らせないぜ...と、みかんはいいながらこの危険なオッフ会は始まったのである。

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