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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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ふつーに解決。面白くねぇ。

みかんを助けることになってしまったゆーみん、桜。(つなみはアホである、従って戦闘力は皆無だァ。)


「ねぇ、みかん?? この夢の世界で何すればいいかわかる??」

と、聞く桜。

「ねぇ、みかん?? この夢の世界で何すればいいかわかる??」

と、聞く桜。(2回目)大事なことなので2回言いましたアピールしながらドヤ顔の桜。


「それはですね...テレビの世界にあった金網をここに持ってくれば...」

と、機械的な声のままみかん。


「ええええええええええええええ...あれ伏線だったんですの??」

と、ゆーみん。


「持ってくれば...これればいいんでしたが、みかんが倒してしまったんじゃ??」

と、みかん?? に聞き返す桜。


「そうなんですよね...だからお願い叶えるのも難しい。 だから、もう1つの策をつかいます。」


と、機械的な声のみかん。


「それは......??」

と、ゆーみん、桜が聞き返す。


「みかんにKissをすることです。」

と、回答するみかん??


「どこかであったなぁ!!その、設定よぉぉぉ!!」

と、叫ぶゆーみん。でも、内心喜んでいる。


「なら、楽じゃん。ゆーみんやりたそうな顔してるし、やって頂戴。」

と、桜。


「ふふふふふふふふふ...たっぷり私を感じてもらうわぁ。」

と、不敵な笑みをしながら唇を指で謎るゆーみん。


それから1時間がたった。。。。。



「ちょっと!!なんでカットするのさ!!私とみかんの愛のヴェーゼシーン!!」

と、お怒りのゆーみん。


「なんだよ、お前のKiss 気持ち悪過ぎて化物とかそんなレベルじゃなくてハゲドロメダ大旋風がおきそうだったわ...。」

と、辛そうに言う桜。 ハゲドロメダ大旋風とはドロ&大旋風 つまり、ゲロの隠喩である。


「というか、何この説明ばっかでなつまんない話!!もっと盛り上げてよ!!」

と、桜。


「その中心のみかんが寝てるんだよ!!悲しくも帰ってこないもの。もう...。」

と、ゆーみん。


「勝手に死んだことにすんな!!もし死んだなら、あれだ、お前のKissで死んだんだよ!なんだあの...って思い出したくもない!!」

と、桜。


「寝るぜぇぇぇ。ちょう寝るぜぇぇぇぇ。」

と、目を開けながらみかん。


「あ、起きやがったな、クソ主人公。」

と、桜。


「まーーん!愛しのこの世のストロベリー!ケチャップにして食べちゃうぞ♡」

と、メロンなゆーみん。 ケチャップとはこれいかに。



こうしてみんなは元の世界に戻ることが出来たのだとさ。フツー過ぎてつまんねぇの By桜。


Kissできたから私は満足ですわ!!byゆーみん


私はピザ! びよーーーんとのばされ食べられるキャッくすぐったいわ、その気持ち俳句にしてしんぜよう。

きもってぃな びよーーーんが命 ピザ小僧すりむいても ラップはしてよね


もう、全く夢から冷めないクソな寝言を言う野郎がいた。byつなみ


みんなー迷惑かけてごめんねー。あとでナウマンゾウの照り焼きヘドロの香りとともに〜を作ってあげるからねっ! byみかん

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