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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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夢の世界のつなみはアホでした

みかんは未だ、熟睡している様子である。しかし、口はぱくぱく動いて...さらに機械的な声までした。一体どういうことなのか...??


「大丈夫...って大丈夫じゃないでしょ!みかん普通じゃないわよ!」

と、即リプする桜。


「そうね、頭の中ついに壊れちゃったんだわね...」

と、ゆーみん。


「お前は既に生きている...あたたたたたた!」

と、つなみ。


「つなみもおかしくなってる??早く正常に戻るように私の手で...瞬☆殺」

と、いうと同時にクロスチョップをつなみに叩き込み思考を停止させる桜。


「あとは作者権限ってやつでつなみの脳内くちゃくちゃねちょねちょしてあげて戻すわ元に。」

と、桜。


「なら、みかんにもそれお願いします!」

と、珍しく頭のいい機転が利く発言をするゆーみん。


「それもそうね、なら...まずクロスチョップを。」

と、桜がやろうとすると...


「本当にしてもよろしくて??」

と、みかん??の機械的な声がした。


「どういう意味だよ。みかん。」

と、桜は問いただす。


「ここは既に皆さんみかんの夢の中です。ここでみかんを倒してしまえば2度と夢の世界からは戻れないでしょう。ちなみに、なぜ夢の世界に入ってしまったかというと、みかんに、異常が起きたからです。それを治すために近くにいたあなたがたが呼ばれた、というわけ。」


と、長ったらしく面倒にいうみかん??。


「何一つ聞いてなかったわ、キューティな私。」

と、ゆーみん。 やっぱただのアホである。


「なるほど、つまりここで何かみかんに起きてる原因を突き止めないと元には戻れないって...なんだよ!!テレビの世界と言い、夢の世界といい、意味わかんねぇよ!!みかんって!!」


と、声を上げる桜。 これから波乱の予感.....??

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