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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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寝言ってすごい

みかん、ゆーみん、つなみ、桜の4人は寝てしまった。しかも熟睡だ...。 物語はそこから始まる。


1時間後......


「ずびー今から三兵法の定理やるよ! 詳しくはCMソングのライダーキックで!ずびー。」

と、寝言を言うみかん。最強である。


「流石に指摘しますずおー。兵法ってなんですか、戦うんですかってずおーー。やっぱライダーキックより撮ってるスタンドカメラマンごとパンチでしょずおーーー。」

ずおー。ずおー。とこちらも寝言で反論。

こいつは男にもなれるし...完全に人間超えたな。って感じのゆーみんだ。


「すぴ。すぴ...............。」

と、熟睡のつなみ。

これが当たり前なのである。ジューンブライドOK??


「すはばばばばばばばばばばば......。」


と、小さくいびきをする可愛い系、偽ヒロイン桜。


すると、とたんにつなみが起きて......。


「まさか、ずっと寝言で話終わらせるつもりじゃねぇだろうなクソ作者!!!」

と、みんなが起きないような小声で叫ぶつなみ。


「代弁する作者 兼 桜が寝ている以上...私が言うしかないな。 そうです、これだけで終わらせようとしてます。」

by世界の神ことわたくし、空様。


「てめえな、勝手に神とかいい気になってんじゃねえぞ!!ナルシスト!」

と、つなみ。


「よく良く考えたら寝てる時に聞いていたのに...テレパシーとかそういう能力つなみはあるのか......。」

なんて、驚く作者、わたくし空。


「作者は桜だけで充分だ!!わけがわからないくなるだろ!!引っ込んでろ!っていうか、この世界作品なのかよだ!!!」

と、また奇声をハッスルつなみ。


すると、流石にまずいと思ったのか...空はでなくなったとさ。


「何騒いでんの、つなみらしくないね〜。」

と、桜が起き出した。


「今な、偽の作者が出てきやがったから潰しといたんだ!作者は桜。それで充分だ。」

と、つなみ。


「何があったかは知らないけれど...作者であるのはこの私。 それは揺るがない事実!!」

と、腰に手を当て決めポーズの桜。


「るるるるるるるるるるるるるるルンバ!掃除機が欲しいお年頃。」

と、声を大にして寝言を言うみかん。


「うっせーーーな!蹴散らすぞ!!」

と、起き上がったゆーみん。よほどうるさかったのだろうみかんの寝言が。


「あらやだ、すみませんわね。大声出しちゃって。」

と、目をぐりぐりしながら訂正するゆーみん。


みかんだけが起きないので、皆で起こすことにした。


「みかん、起きろーーー。」


すると、みかんの体が痙攣し始めた。


「え、大丈夫なの...これ。」

と、ゆーみん。

「大丈夫じゃないだろ、病院はやく!救急車!」

と、つなみ。

「了解。」

と、言い残し電話をとりにいこうとした桜...。


「これは大丈夫なのです。」

と、機械的な声がみかんの方からした。


みんな驚きを隠せない。だって.........。

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