寝言ってすごい
みかん、ゆーみん、つなみ、桜の4人は寝てしまった。しかも熟睡だ...。 物語はそこから始まる。
1時間後......
「ずびー今から三兵法の定理やるよ! 詳しくはCMソングのライダーキックで!ずびー。」
と、寝言を言うみかん。最強である。
「流石に指摘しますずおー。兵法ってなんですか、戦うんですかってずおーー。やっぱライダーキックより撮ってるスタンドカメラマンごとパンチでしょずおーーー。」
ずおー。ずおー。とこちらも寝言で反論。
こいつは男にもなれるし...完全に人間超えたな。って感じのゆーみんだ。
「すぴ。すぴ...............。」
と、熟睡のつなみ。
これが当たり前なのである。ジューンブライドOK??
「すはばばばばばばばばばばば......。」
と、小さくいびきをする可愛い系、偽ヒロイン桜。
すると、とたんにつなみが起きて......。
「まさか、ずっと寝言で話終わらせるつもりじゃねぇだろうなクソ作者!!!」
と、みんなが起きないような小声で叫ぶつなみ。
「代弁する作者 兼 桜が寝ている以上...私が言うしかないな。 そうです、これだけで終わらせようとしてます。」
by世界の神ことわたくし、空様。
「てめえな、勝手に神とかいい気になってんじゃねえぞ!!ナルシスト!」
と、つなみ。
「よく良く考えたら寝てる時に聞いていたのに...テレパシーとかそういう能力つなみはあるのか......。」
なんて、驚く作者、わたくし空。
「作者は桜だけで充分だ!!わけがわからないくなるだろ!!引っ込んでろ!っていうか、この世界作品なのかよだ!!!」
と、また奇声をハッスルつなみ。
すると、流石にまずいと思ったのか...空はでなくなったとさ。
「何騒いでんの、つなみらしくないね〜。」
と、桜が起き出した。
「今な、偽の作者が出てきやがったから潰しといたんだ!作者は桜。それで充分だ。」
と、つなみ。
「何があったかは知らないけれど...作者であるのはこの私。 それは揺るがない事実!!」
と、腰に手を当て決めポーズの桜。
「るるるるるるるるるるるるるるルンバ!掃除機が欲しいお年頃。」
と、声を大にして寝言を言うみかん。
「うっせーーーな!蹴散らすぞ!!」
と、起き上がったゆーみん。よほどうるさかったのだろうみかんの寝言が。
「あらやだ、すみませんわね。大声出しちゃって。」
と、目をぐりぐりしながら訂正するゆーみん。
みかんだけが起きないので、皆で起こすことにした。
「みかん、起きろーーー。」
すると、みかんの体が痙攣し始めた。
「え、大丈夫なの...これ。」
と、ゆーみん。
「大丈夫じゃないだろ、病院はやく!救急車!」
と、つなみ。
「了解。」
と、言い残し電話をとりにいこうとした桜...。
「これは大丈夫なのです。」
と、機械的な声がみかんの方からした。
みんな驚きを隠せない。だって.........。




