熟睡前に
あの後...つなみは悔やんでいた。なんであの時ありがとう!なんて言ってしまったのかと...。
どう見たって2人のわるだくみを実行に移しただけであり、ただそれを誕生日プレゼントとかっねいっただけやん!!てな。 もう気づくの遅かったから、あの2人に言わないけど。
とかとか、考えていると...ってちなみに、今はその次の日の夜。 寝る前の一息とっ言ったところだ。 とかとか、考えていると...声がした。
「まんまとあの2人、みかん、ゆーみんに踊らされたってね。つなみ!可哀想にwwwべ、べつに心配なんてしてないわよw」
と、まじで心配してなさそうにゲラゲラあっひゃっひゃと笑う桜。
「ってさ、なんで現実世界の私の部屋でも桜の声聞こえるわけ?? 実在する人でしょうが!!」
と、つなみ。
「え、私??私はね...作者だからぜんぶそんな考えの斜め下を行っているのさ!」
と、ドヤァ顔で桜。
「それ言うなら、斜め上!! 劣化版になってどうする??」
「どーする、どうしよ??ピリカ〇〇ララwwwww」
と、また大爆笑の桜。つなみの話なんて聞いちゃいない。
「桜も最近ウザくなってきたよな...初めはツッコミキャラ増えたとか思ってたのに。」
と、ため息1つつくつなみ。
「ごめんごめんごりん♡、ほらあれよ。つなみが今ツッコミだから...ツッコミVSツッコミだと成り立たないわけよ。それで、成りたつようにガマンしてボケてあげてんの!!」
と、キレる桜。
「きれてますか??」
と、震えながらつなみ。
「キレートレモンですよ!!!」
と、桜。ノリノリである!!
「斬新な答えきた!!返ってきた!!」
と、喜ぶつなみ。
「キレートレモンよりも普通にラクダがすっきー。」
と、桜。 この桜、にしてもパクリ過ぎである。
「ラクダ??対比されてないしぅ!」
と、つなみ。
「ラクダのコブって水分でさ...美味しいらしいよ??コブ肉。」
と、桜。
「へ、へぇ...それは私も聞いたことあるような内容だから信じてあげるわ。」
と、まぁ、及第点ってとこね!とか思うつなみ。
「みかん、ゆーみんもいないことだし、いろいろ話し合いましょっかここらで!!」
と、桜がノリノリで言う。
「そうね!!そうしましょ。」
と、つなみもノリノリで言う。
こうして夜がふけていったのであった...。




