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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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熟睡前に

あの後...つなみは悔やんでいた。なんであの時ありがとう!なんて言ってしまったのかと...。

どう見たって2人のわるだくみを実行に移しただけであり、ただそれを誕生日プレゼントとかっねいっただけやん!!てな。 もう気づくの遅かったから、あの2人に言わないけど。

とかとか、考えていると...ってちなみに、今はその次の日の夜。 寝る前の一息とっ言ったところだ。 とかとか、考えていると...声がした。


「まんまとあの2人、みかん、ゆーみんに踊らされたってね。つなみ!可哀想にwwwべ、べつに心配なんてしてないわよw」

と、まじで心配してなさそうにゲラゲラあっひゃっひゃと笑う桜。


「ってさ、なんで現実世界の私の部屋でも桜の声聞こえるわけ?? 実在する人でしょうが!!」

と、つなみ。


「え、私??私はね...作者だからぜんぶそんな考えの斜め下を行っているのさ!」

と、ドヤァ顔で桜。


「それ言うなら、斜め上!! 劣化版になってどうする??」


「どーする、どうしよ??ピリカ〇〇ララwwwww」

と、また大爆笑の桜。つなみの話なんて聞いちゃいない。


「桜も最近ウザくなってきたよな...初めはツッコミキャラ増えたとか思ってたのに。」

と、ため息1つつくつなみ。


「ごめんごめんごりん♡、ほらあれよ。つなみが今ツッコミだから...ツッコミVSツッコミだと成り立たないわけよ。それで、成りたつようにガマンしてボケてあげてんの!!」

と、キレる桜。


「きれてますか??」

と、震えながらつなみ。


「キレートレモンですよ!!!」

と、桜。ノリノリである!!


「斬新な答えきた!!返ってきた!!」

と、喜ぶつなみ。


「キレートレモンよりも普通にラクダがすっきー。」

と、桜。 この桜、にしてもパクリ過ぎである。


「ラクダ??対比されてないしぅ!」

と、つなみ。


「ラクダのコブって水分でさ...美味しいらしいよ??コブ肉。」

と、桜。


「へ、へぇ...それは私も聞いたことあるような内容だから信じてあげるわ。」

と、まぁ、及第点ってとこね!とか思うつなみ。


「みかん、ゆーみんもいないことだし、いろいろ話し合いましょっかここらで!!」

と、桜がノリノリで言う。


「そうね!!そうしましょ。」

と、つなみもノリノリで言う。


こうして夜がふけていったのであった...。


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