人間じゃない
*しっかり前回の続きです。途中まで前回の内容なので飛ばしてください。
山にひとりで登り出したみかん。クソ認定でもやる時はやるんです。 そう、みんなの為に(キラッ)→実際は自分も正直帰りたい、この世界飽きたと思ってる。
「金網が〜欲しい。金網で野球したい。金網が〜欲しい。金網で焼肉したい。 金網ってエロい。金網を食べたい。金網とやりたい! 金網〜ァーーーーーー♂」
と、飛んでもない独り言のみかん。
「ここから先はとおさんばい!」
と、出てきたのは金網の化身。ジンバブエドル!
「ただの紙屑に要はねぇ!!!私は金網様とやりたいことがいっぱいあるんだ!!(煩悩)」
と、怒り口調のみかん。
「...え。そんな煩悩あって何故この山のぼれるんです??」
と、化身が聞く。素直に聞く。
「私は私。ぷりずんへるぷみ〜だよっ!!」
と、自信満々のみかん。
「あらすじの伏線回収雑すぎませんかねっと!」
と、敵なのに悲しく同情する化身。
「ふっふっふ、テメーのみぞうちはもう既にらっきょうと化した。紙から強化してあげたよ!!」
と、みかん。
「敵を強化してどうすんだ!ありがとうございます!!」
と、化身。
「わたくし、てきながらあっぱれでございます、どうか、私の理解のつかないらっきょう部分をお食べくださいな!そして、この先頑張ってください!」
と、ありがたや化身。
「ありがとう!」
だけを言い残し、仲間にもしない&食べもしないで去って行くみかん。
こうして、みかん太郎の物語ははじまった!
って所から...はっじまるよーーー♡♡By桜。
この声はこのテレビの世界すべてに聞こえると思ってください。
「おいてめぇ、全部前回の内容ぱくってんじゃねえよ!!!」
と、鋭いツッコミのつなみ。山の麓で叫び声を上げる。
「募集中〜作者というか、使えない桜変えてやろ〜。」
と、みかん。完全にいない所でいう悪口である。
「ふふふ...聞こえてるぞみかん。」
と、桜。
「は、なんで聞こえてるのん!嘘...キャー出たなデタ━━゜(∀)゜━━!!お化け〜。」
と、驚くフリをするみかん。
「私もうこっちのもとの世界にいる訳よ。作者の権限ってやつ??使わしてもらったわ!!」
と、高笑いする桜。
「うわ、卑怯だ...心から卑怯だ...。」
と、みかん。ドン引きである。
「なにさ、あんたの方がチートしてんじゃない、爆弾作ったり、テレビの中入ったり!!クズ野郎!私にひどいこと言いやがって!!」
と、怒る桜。当たり前だ。
「ごめんごめん、ちょっと言いたい気分だったの...」
「どんな気分だよっ!!」
「1人で山登ってるじゃん??だから、寂しくてつい...うっかり。」
「いま、つい...までで止めときゃ良かったのに、そのつぎうっかりって言ったろ、うっかりって!!」
と、みかんVS桜の言い合いが続く。
「わかった。桜、私のこと好きだからそんなに言ってくるんでしょ??私の全部...あげちゃうぞ!!♡」
と、わかったような素振りをして、裸になろうとするみかん。まず、上の服から...。
「やめろ!全年齢対象!!!だぞ!!というか、私はそんな貴様のこと好きでない!!全く、面倒くさい。」
と、桜。(テレビの外側にいます。現実世界。)
「ゴロゴロにゃあーーーーー!!!パンプキン食べてぇ!!それより、パンナコッタ食いてぇ!!それより、パンツくいてぇ!!!」
と、荒れて山の上り坂を走るみかん。
「パンパンパンツうるさいっての!!てか、そんな爆走していいの...」
と、桜。
この爆走は衰えを知らず...40分間も走り続けた。 上りも下りも関係なく。そのおかげで、頂上に着いたのだった。
「えへへ、ついたお!あんだけ走ったんだから、妊娠しちゃったかな??」
と、みかん。息切れしてない。
「お前...人じゃねえよ...」
と、ドン引きの桜。
金網はもう目の前だ..............レインボー!




