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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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みかん太郎のはじまり

山にひとりで登り出したみかん。クソ認定でもやる時はやるんです。 そう、みんなの為に(キラッ)→実際は自分も正直帰りたい、この世界飽きたと思ってる。


「金網が〜欲しい。金網で野球したい。金網が〜欲しい。金網で焼肉したい。 金網ってエロい。金網を食べたい。金網とやりたい! 金網〜ァーーーーーー♂」

と、飛んでもない独り言のみかん。


「ここから先はとおさんばい!」

と、出てきたのは金網の化身。ジンバブエドル!


「ただの紙屑に要はねぇ!!!私は金網様とやりたいことがいっぱいあるんだ!!(煩悩)」

と、怒り口調のみかん。


「...え。そんな煩悩あって何故この山のぼれるんです??」

と、化身が聞く。素直に聞く。


「私は私。ぷりずんへるぷみ〜だよっ!!」

と、自信満々のみかん。


「あらすじの伏線回収雑すぎませんかねっと!」

と、敵なのに悲しく同情する化身。


「ふっふっふ、テメーのみぞうちはもう既にらっきょうと化した。紙から強化してあげたよ!!」

と、みかん。


「敵を強化してどうすんだ!ありがとうございます!!」

と、化身。


「わたくし、てきながらあっぱれでございます、どうか、私の理解のつかないらっきょう部分をお食べくださいな!そして、この先頑張ってください!」

と、ありがたや化身。


「ありがとう!」

だけを言い残し、仲間にもしない&食べもしないで去って行くみかん。


こうして、みかん太郎の物語ははじまった!

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