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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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えっテレビの中。おっ山だ。

テレビの世界に入ってったみかん、ゆーみん、つなみ、桜の4人。 といっても何をするわけではなく、まず最初に起きた出来事はつなみのお説教であった。

つらい、つらすぎる...もっと伝説の金網探すとかしないのかよって思ってるみかん。

もう、お説教はいいからさ...つなみだけこの世界にいろ、私たち帰る。 とか思ってるゆーみん。

そんなにこいつらに会ってから経たないのに何年分も怒った気がする...とつなみ。


正直、こいつら阿呆でしょ。って踊る阿呆に見る阿呆。 それを見てる私もMe too。アホってこと??ンア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛wwwwwとか思ってる桜。


物語はここから始まる〜


「もう、疲れた、話すのやめだやめ。」

と、つなみ。


「おぅいぇ!私の鼓動がbeat!!君に届けろ!ファンタジー!って言うのは王道だぜラブラドールルレトリバー!!わんわんって叫ぶのさ!あいっ!!!!!」

と、ロックに歌うみかん。


「カシミヤ、カシミヤはいりませんか...カシミヤ売りの処女ですよ〜。カシミヤ1枚2000円でどうでしょう?? 加工しなきゃ使い道ないですよ〜。」

と、だから何度もこの世界はテレビの中で人なんていないと言ってるのに、なんか売りはじめたゆーみん。


「帰りたい〜帰れない〜そんな私の事、哀れまないでって言ってるでしょ、なんたって、わ、わたしは作者。なんだからっ帰りたいと強く願えば帰れるのよっ!!」

と、ブツブツ呟く呟き桜。


そうそう、私は作者として代弁してくれる人なのである。by桜。


「で、どうすんのよ??みかん。。探すの??金網。」

と、桜。


「おうよっ、そこら辺に落ちてるっぽいし!」

と、みかん。


「さっき伝説とか言ってましたけど??ただの金網なんじゃ...そこら辺に落ちてたら。」

と、つなみ。


「後ろからドロップキック!!」

と、ゆーみんがそんな話をしているつなみに攻撃。


「ぐはだ!!!ひっどいな、お前...ベッ別にあんたの事マジで嫌いとか思ってるんだから!」

と、つなみが怒りながら、そして...ゆーみんをゆすりながら言う。


「ご、ご、ごめんなさい〜、つい間がさして...。」

と、強引にゆすられながらゆーみん。


「あ、金網あったよ!!」

と、みかん。

「ほんとっ、どこにあるのよ??このあたり見当たらないじゃない!!」

と、嫌々ながらあんた達に付き合ってあげるわよ的な桜。


「ほらっ、あそこ!!」

と、みかんが刺した先は...


「うげぇ、あの高い山登るのかよ...確かにあそこに金網みたいなのあるって...ここからも見えるって事はそうとうでかくねっ??金網が」

と、突っ込むつなみ。


「行きましょ!!なんで、このテレビの中に山があるのか知りませんが!!」

と、ゆーみん。


「なんとでもなれれええええええぇー。」

と、最後に叫ぶ桜であったとさ.........。


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