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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
38/52

つなみの怒り

こごごごごごごごごご.........。

ごごごごごごごごごご.........。

ごごごごごごごごごご.........。

いつまで続くんだよ??この効果音っっ??by作者=桜


そうここは空想世界ボンド。いるのは、みかん、ゆーみん、つなみの3人だけである。。。


「な〜んでこんなことになるかなぁ!!!」

と、だるそうにつなみ。


「いいじゃないの〜!!!!!楽しいんだから!この機会に...ふふふ...ひひひ。」

と、不適切な笑みを浮かべるゆーみん。


「えいせいへーえいせいへーはござらぬかっ!私、みかんことみかんはしでかしたのであります!部活とはいえ、まさか本当にテレビの中にはいるとはっっれ!」

と、ウキウキんなみかん。


「私もいること、忘れないで頂戴!」

と、誰かが言った!


「誰だよ!!さっきまで3人だったろ!!みかんの部屋からテレビの中入ってくる時も!!」

と、パニックを起こすつなみ。


「Me too」

「Me too」

と、囚われの姫と暗黒王子の??真似をするみかん、ゆーみん。


「私だってば!相望 桜=あいぼう さくら !!」

相望 桜は165cm、水色ポニテな作者という形で今まで出ていた奴である!


「知らねーーーよ!!作者が出てくるとか神経おかしいんださっ!!ていうか、これ物語なのかよ!!!」

と、つなみの咆哮!叫べ最後の咆哮!


「??ひひゃひ!! 友達も増えたことだし、この世界で生き延びれるねッ!」

と、元気そうにみかん。


「この世界にずっといるつもりなのっ!ばっかみたい!!」

と、桜が言う。


「だってこの世界には何にでも叶う金網があるんだよ!勿論、探すでしょ??桜も!」

と、ムッフンなみかん。


「うそつけ、そんなこと作者な私は...知らなって...うそ、書き換えられてる??みかん...って何者なの??ストーリー変えちゃったわけ??」

と、おったまげな桜。


「メタ発言黙っとけお前ら!!!」

と、ガチギレなつなみ。


「ごめんなさい!」

と、ゆーみん。


「てめーにはいってねえんだよ!影薄野郎!桜にすべて持ってかれたな!」

と、ガチギレなつなみ。


「ごめんなさい!」


「ごめんなさい!ロボットかてめぇは!!!しゃきっとしやがれ!!」

と、荒れるつなみ。


こうしてガミガミとつなみの説教が始まった...。


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