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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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マッキンリーーー!

つなみの頭が狂ってしまったのには訳があった! みかんの必殺アイテム(からなず殺す)アイテムだった! 勿論、つなみの心は殺されたも同然。もう何が何だかわからなくなり、とりあえず怒りの矛先をみかんにしてぶつけるのだった。


「みかん、みかん、ああ愛しのみかん。私はこんなにも愛しているのに何故...貴方は...。(棒読み)」

と、言いながらグサッグサッと効果音が出るようなビンタをみかんに。グサッグサッってなんだよ。


「あーーんみかんが、死んじゃうわ、この際だからもっとひどくしてあげてぇ。そして、それを私のスマホのホーム画面に♡」

と、ニタニタしながらゆーみん。


「えげつない、えげつないっす先輩??? 敵でもそんな事はしませんってー。」

と、頑張って痛みに耐えながら声を張り上げるみかん。


「てぇめぇええええええ、私のキャラぶち壊しに......。」

と、つなみ。


「あ、キャラって言いましたわ!!もしかして作ってるんですの??学校でのキャラ!!!wwwww皆に言っちゃお〜。」

と、ゆーみん。


「後でお仕置きするやつが増えたな。困った奴らだぜ。」

と、さすらいの風来坊つなみ。


「小松菜ゆでた時みたいにもう無理。柔らかくなってくぅ。痛、気持ちよくなってくぅ。イグゥゥゥゥゥ!!」

と、みかん。ただのクソである。


「いやいや、友達だからっていっても容赦なく叩いてた私のビンタが気持ちいいとか末期だろ!!」

と、ドン引きするつなみ。


「まっきまっき、マッキンリーーー!!」

と、ここぞとばかりにゆーみん。


こうしてその日は2人への愛のお仕置きが続くのであった...。

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