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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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あいるびーばっく!

その次の日の学校にまさかのつなみはきていた。→(どんだけ重症だったんだよ...) しかし、腕は損傷したのかメカニックになっていて...。テレテーテレレ...ターミネー〇〇つなみと化していた。「I うぃるかつお節!!」と、いいながら教室の扉を打ち抜いて入ってきた時にはそりゃもうみんな仰天。(つなみの後に基本的に到着するみかん、ゆーみんはこの状況には突っ込めない!)


さらにはメカニックな腕から何か出てくると思ったらまたメカニックな腕、...さ、更にメカニックな腕からメカニックな腕とコストを抑えたからなのか、マトリョーシカ状になっていて、とても弱そうだった。


すると、マトリョーシカをやって2、3回して、一回り小さくなった腕のところに、(何故それをする必要があるのかも不明) みかんとゆーみんが入ってきた。


みかんとゆーみんはそりゃ楽しそうに...2人だけのフィールドを展開していた。


「もーーー貴方ったら♡おあとがよろしい〜。」

と、ぺたぺたみかんにくっつくゆーみん。

「もーーー何言ってんのゆーみん。クソ可愛い〜。」

と、ねちょねちょゆーみんにくっつくみかん。


「きたな、貴様ら...ここであったが100年目...私は囚われし偽りの姫、アルセイク。いざ尋常に...」

と、頭のトチ狂ったつなみがいう。


「じんじょーにじんじゃ??には...賽銭あるけど、とっちゃダメ〜。ふっわふっわ、私とったことないんだよ〜。」

と、安定の聞き間違えみかん。


「きゃーーーす て き ♡ とったことないなんて♡ 私なんて何回もとったことあるわ、だって神社の家だし...賽銭の箱開けなきゃだから...」

と、泣きながらゆーみん。


因みに、神社の家ではない。ゆーみんは...え、マジで、賽銭泥棒ですか??通報しましょうそうしましょう。


トゥルトゥル〜とととゅーとととぅるー ここでテロップ。 太陽を殴れ!(吠えろではない。)


「お前が本当に賽銭泥棒したんじゃないんじゃけえの??白状しいや!!カツ丼食わせたる!!」


「え、...カツ丼!!私はカツ丼より、世界の珍味。カペラッテオルザーの炭火焼が食べたいですの...。」


なんていう、2人の即興コントが始まった。

(つなみが狂ってるので突っ込む人無し。暴走具合をお楽しみください.........)


「って私を忘れるなぁぁぁぁぁ!!!」

と、つなみの思考がもどってきた。



「あ、つなみ、おかえりーーんこ!」

「あ、つなみ、その中二病姿、きもいよ!」

と、みかん、ゆーみんは笑顔で言う。


「私だってしたくてしたわけじゃ...昨日お前らに連れて帰ってもらった後、何か薬...誰かに飲まされておかしく......。心当たりないか??」

と、睨むつなみ。 特にみかんの方を。なにせ、前爆弾とかも作ってたし。


「あれ〜実験失敗だったかにゃ〜?? 元気になる薬あげたんだけど...」

と、真顔でみかん。


「........................。」


こうして騒動は幕を閉じることなく、続くのであった。

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