表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
35/52

つなみshock

牛を3頭ほど食べた3人は会計時、500万と言われ、対応出来なかった。そして、家まで売る始末となった言い出しっぺのみかん。はてさてどうなる〜??

(嘘です。寿司を20巻程食べて友達、ゆーみんとつなみに借金したアホがみかん。という話です。こうして、遊園地に行く金は無くなり、また今度になったとさ。)


物語はその帰り道から始まる〜。


「てめぇ返さなかったらただじゃ置かないからな。」

と、つなみ。

「ハングリー精神だよっ!!!」

と、ゆーみん。

「なんか、それ今違うよね......??」

と、それに対し即座に突っ込むつなみ。


「返さないほどわたしゃクソワロじゃないわい!天使のしっぽ並にすごい私は、翌日に返す!」

と、ドヤ顔のみかん。


「天使のしっぽって何????悪魔じゃんやっぱこいつ!!!返さな......」

と、苛立ちを隠せないつなみ。


「あ、くま......がいる。」

と、ゆーみん。


「嘘つくなって、ギャァァァァァァ!!!!!!!」

と、すぐさま倒れるつなみ。どうやら意識はないようだ。返事がないただのうんこだ。


「そんなに驚かなくても......ここの広告してるからぬいぐるみ来てるだけだよ...。」

と、広告を配ってるお兄さんが言う。


「つなみ、つなみ!!てっめー良くも悪くもつなみをいじめやがって!!のーべんばー!!何ですけど!!」

と、激おこのみかん。


「そうだ、そうだ、相場は今日見るの忘れたんだだた! 相談しようというか、話し合おう、なんでお兄さん死なせたのでちゅか...つなみを!」

と、こちらもお兄さんの話を聞かないで激おこのゆーみん。


お兄さんは心の中でこう思っていた〜。

こいつらやべぇ、無駄な時間使う広告配布とかで出会ったらいけない一番やばいヤツらじゃん。しかも、話してる内容がもうわからない。これこそ今日の俺、ジ・エンド。とかとか、アタマの中でめまぐるしく回る。


「あ、ちょっと、君達...なんかごめん!!」


と、行って逃げたお兄さんであった。


「Σ\(゜Д゜;)おいおいおいおいwwwマジですかっまぁいいんですけどねー。」

と、みかん。

「あいつは私の織姫だった人よ。」

と、しんみりゆーみん。

「そ、それはねぇだろ...」

と、だけ呟いて再び倒れるつなみ。 どうやら話は聞こえてるようだ。

「じゃ、ゆーみん、つなみを担いで帰ろっか。」

と、みかん。

「そうだねっ!そうしましょ。」

と、こちらも元気の良い声でゆーみん。


そうやってこの日はゆっくり帰っていったのだった...。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ