遊園地なんてしらないっ♪
3人で遊園地に行くことになった。その遊園地は新しく出来たところで...何だか普通ではなくて人気らしい。
「ドタバタ、だばんご!!ダバーーーーーwww」
と、みかんは走りながら(効果音自分で喋る)いきなり吐いてしまった。
「うぇぇぇあwww」
「.........いきなりかよ。」
と、楽しそうなゆーみんに(友達が吐いてるのに何故??)ため息をつく、つなみ。
「それにしたってまた遅刻!この遊園地前に10時集合って言ったのみかんだろ...」
と、つなみ。
「いや、まだ吐いてるんだし、問いただすのあとにしよ??(イケボ)」
と、声がイケメンなゆーみん。 変声期がきたというのか。
「おっと...ゆーみんにしては正しいな。すまん、みかん。」
と、照れながらつなみ。
「ぜんぜんもんだぃなゐょ?? (全て濁音)」
と、まだだ…まだ終わらんよ。吐きながらみかん。
「ねぇ、吐くの辛いとは思うんですが、そんなに長いんスカ??」
と、流石に飽き飽きしながらゆーみん。 友達の心配なんてしてないのである。ただ面白いかどうかだけを基準にして決めるゲスであった=ゆーみん。
「あ〜川と言っても濁流の流れのように〜。(ゲ〇)」
と、つなみが歌い出した。
「ナイスバディ、つなみ。」
と、歪みねぇなゆーみん。
「ダババババ......ゲホッゲホッ...ようやく出し切った。。」
と、笑顔で言うな、みかん。口にいろんなもんついてるぞ。R50指定レヴェルで。
「ちっちっちっ、ちきなべいべーー。これかい??これ彗星ペンで描いてきたんだよ。面白いでしょ〜??」
「まて、まて、彗星ペンって発音しなかったか??」
と、つなみ。
「ありがとうの温もりで私は生きていけるのよ〜ありがとう、ありがとうございました。」
と、完全に何かに酔っ払ってるゆーみん。(未成年&酒飲んでない。)
「ありがとうなんてゆーみんの口から聞けるなんてww驚きが多いなw今日は。」
と、笑いながらつなみ。
「いやいや、驚いたとこそこだけでしょ。」
と、みかん。とてもアホ面である。
「お前の体どうなってんだ、よく平気だよな??すげぇわ。」
と、絶頂マシーンに乗ったかのような叫びのつなみ。
「こらこら、野良犬、あんま叫ぶとまたデパートの時みたいに謝ることに...。」
と、ゆーみん。
そう、3人はつい最近、はしゃぎすぎて周りの人に謝るハメになってしまった...ということがあったのである。
「あ、.........って、良かった。デパートと違ってここは遊園地。みんな賑やかで気づいてないな。次からは気を付け......」
と、津波が言おうとした瞬間。
「あ、お腹空いた!寿司食べたい!!!!!」
と、みかんの声が遮った。
「確かに吐いてお腹空いてるよね...みかん。」
と、ゆーみん。
「なら行こ、寿司!!!」
と、みかん。
「おい、まじかよ...て...先に行くな〜」
と、置いてけぼりを食いそうになったつなみであった......。




