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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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遊園地へ行こう

話は変わって、5月。 その1週目の土曜日の学校からの帰り道。


「ねぇ、にゃあ!!にゃあ!にゃゃなゃなあ!にゃやや!!!」

と、みかん。


「なるほど、つまり明日みんなで近くの出来立ての遊園地行かないか??と、言いたいんですね??」

と、ゆーみん。


「そそそそそそそ、そーなんだよ!流石ゆーみん。」

と、みかん。


「いや、まて、お前らしっかりさっき打ち合わせしてたろ!私のいる前でwwwww というか、それよりも私が驚いたのはみかんのネコ??の語だ!なんだ...その声といい、意味わっかんねーよ。」

と、呆れながらも ちょっとどうやったらそんな声が出るのか気になったのでウキウキしながら聞いてみた。


「ネコを食べればこのようなネコみたいな声が出......」

と、みかんが言った瞬間に、


「おまわりさん、こいつです。」

と、つなみ。


「え、おまわりさん呼べばいいの??さっき通りかかったけど...呼んでこようか??」

と、真剣な顔をするゆーみん。


「お前...会話何1つ聞いてないだろ私たちの。」

と、つなみ。


「え、あーあーーマイクテス、マイクテス、声は出るけど、小さいから話せないな。つなみに。だからその返事もできないわ。。。」

と、かわいそうな顔をするゆーみん。


「ばっちり聞こえてるぞ......。そのくらいの声量でも。」

と、つなみ。


「ところでどうするのさ、2人共明日空いてる??てか、暇だろ??」

と、みかん。

「暇人扱いするなっ!!いろいろみかんと違って忙しいのよこっちは...」

と、つなみ。

「え、ならこれない??」


「来れなくはないけど!!!行かないなんて一言も行ってないでしょ??」


「めんどくせぇぇぇぇぇ!!!ー!」


と、絶叫するみかんとゆーみん。


そういう訳で行くことになった3人であった。


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