3人はまさか......
みかんが大暴走し、ゆーみんに猛烈アタック。 もうゆーみんのライフは0よ!!! つなみはもうみかんの行動に対して引いてる模様。
「あひゃあ......私を...私を食べてぇぇぇ!」
と、急にゆーみん。 顔はレロレロだ。見せられないよっ!
「そんなこた、どうでもいいんだばーっかやろー!早く答えを言えよ! どうなんだ、そこんとこ??」
すでに10分が経過し、もう2人ともヘトヘトだった。
「それでもいえまひぇん!!」
と、ゆーみん。頑固である。
「ちぇっ、つまんねぇの!!!!!!!」
と、みかんはそう言って、先ほどゆーみんを拷問するために席を立っていたのを止め、再び座った。
「でもなんでそんなにしつこく聞こうとしてたんだ??」
と、みかんに向かって言う。
「えっえっとね、それは......その...。」
と、ゴニョゴニョ声になってしまった。何か言えない問題でもあるのだろうか。
まさかその質問がくるかっ!と悩むみかん。
べ、別に...ゆーみんが男になって将来結婚できるとか1つも考えてないんだからねっ なんていえないし...。
「まぁ、その何??、ちょっと私もムキになっちゃったかも。ゆーみんゴメンネ。」
と、ゆーみんに向かって謝るみかん。
「あひょ、あひょ...帰り道、あいふ 奢りね...」
と、ゆーみん。まだ、いっちゃってるらしい。
「ふーん...ま、ゆーみんをいじめすぎるなよな〜見てる分には面白いけど、本人は辛いだろうし。」
と、つなみ。
「なんでそんな風に言うの??」
と、鋭くつなみに言った。
「は、??だって友達だし...。」
と、疑問符浮かべるつなみ。
「あ、ちょっと訂正。なら、なんでそんな顔しながら言うの??かなり引きつってるけど、!」
と、みかん。
自分でも気づかなかった......確かに顔の筋肉が引きつってる。私はゆーみんのこと...特に普通に言ったダケなのに。と、悩むつなみ。
「ま、いいや。なんか疲れちゃったし。」
と、みかん。
「そうね、この話は置いといて、もうすぐ授業だし、準備しましょ。」
と、話題を変えるにはもってこいの時間でよかったと思うつなみであった......。




