みかん大暴走
次の日...... ゆーみんは治った。そう、治ったのである。めでたしめでたし。
~学校の昼休み〜
「あ、フルチィーン野郎だ!!逃げろ!!」
と、席を立ちみんなで食べようとしていたゆーみんに対し、全力で逃げるみかん。
「山猫〜〜山猫かいねぇがぁぁぁぁ!!食っちまうゾ〜。」
と、ゆーみんもみかんに対抗。
「それ、悪い子はいねぇがぁぁぁ!!でしょ。本気で間違えた訳??」
と、ため息をつきながらつなみ。
「........................。ぅん。」
と、顔がハバネロクリスピードーナツを食べたように真っ赤になっている。
ちなみに、ハバネロクリスピードーナツなんてものは存在しない。例えだ。例えに存在しないものを使う...ワイルドだろぉ? By作者
ここで皆が疑問に思っている作者、作者という人をご紹介。
作者... 相望 桜 身長165cm、 体重シークレット、水髪のポニーテールだと言う。(桜なのに)
よく、解説してくれることから「本当に作者じゃないの??」という声が出て、作者というあだ名がつけられた。
話を戻そう。
「でも、昨日の事はもう今となっては面白話だよね〜。」
と、みかん。
「当事者、当の本人以外だから言えるんだ!!」 と、怒りながらゆーみん。
「まあまぁ、そうキレるな。悪気しか無くて言ってるんだからみかんは......ってキレていいとこか。」
と、自分で言って納得するつなみ。
「今日はどんな問題起こそうか〜。」
と、みかん。
「起こされてたまるかっっ!!」
と、机をバンッと叩くつなみ。
「ひゃん♡ 」
これでも一応食べてる時なのだ。そんな食べてる時に机を叩かれて...驚くゆーみん。
「なんか、エロかったな」
「そーだね!」
と、つなみ、みかんがニヤニヤしながらゆーみんをみる。
「エロいと言えば!!男子に変われる時あるんだからさ、〇〇しちゃってるの??男子バージョンで??」
と、唐突に聞いてはならないことをスラッと口にするみかん。
「ぶほぁ、食事中だ!みかん、消えろ!!」
と、つなみ。
「は は、 な せ ま せ ん。」
と、ゆーみん。
そんなことを話していたら食べ終わってしまったみかん。 続いて、つなみ、ゆーみんも。
「なら、拷問だねっっ。」
と、みかん。
「あーーーーーーーれーーーーーー!!」
と、ゆーみん。
手初めにくすぐりを入れてきやがったみかん。
正直、くすぐりはそんなに好きではないので、笑ってしまった。沢山。
「もう、やめてあげろよ...辛そうにしてるぞ...。」
と、つなみ。
「いや、まだまだ〜〜〜!!!!」
と、みかん。
ここから真の地獄が始まるのであった......。




