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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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みかん大暴走

次の日...... ゆーみんは治った。そう、治ったのである。めでたしめでたし。


~学校の昼休み〜


「あ、フルチィーン野郎だ!!逃げろ!!」

と、席を立ちみんなで食べようとしていたゆーみんに対し、全力で逃げるみかん。


「山猫〜〜山猫かいねぇがぁぁぁぁ!!食っちまうゾ〜。」

と、ゆーみんもみかんに対抗。


「それ、悪い子はいねぇがぁぁぁ!!でしょ。本気で間違えた訳??」

と、ため息をつきながらつなみ。


「........................。ぅん。」

と、顔がハバネロクリスピードーナツを食べたように真っ赤になっている。

ちなみに、ハバネロクリスピードーナツなんてものは存在しない。例えだ。例えに存在しないものを使う...ワイルドだろぉ? By作者


ここで皆が疑問に思っている作者、作者という人をご紹介。

作者... 相望 (あいぼうさくら) 身長165cm、 体重シークレット、水髪のポニーテールだと言う。(桜なのに)

よく、解説してくれることから「本当に作者じゃないの??」という声が出て、作者というあだ名がつけられた。


話を戻そう。


「でも、昨日の事はもう今となっては面白話だよね〜。」

と、みかん。

「当事者、当の本人以外だから言えるんだ!!」 と、怒りながらゆーみん。

「まあまぁ、そうキレるな。悪気しか無くて言ってるんだからみかんは......ってキレていいとこか。」

と、自分で言って納得するつなみ。

「今日はどんな問題起こそうか〜。」

と、みかん。

「起こされてたまるかっっ!!」

と、机をバンッと叩くつなみ。

「ひゃん♡ 」

これでも一応食べてる時なのだ。そんな食べてる時に机を叩かれて...驚くゆーみん。

「なんか、エロかったな」

「そーだね!」

と、つなみ、みかんがニヤニヤしながらゆーみんをみる。

「エロいと言えば!!男子に変われる時あるんだからさ、〇〇しちゃってるの??男子バージョンで??」

と、唐突に聞いてはならないことをスラッと口にするみかん。

「ぶほぁ、食事中だ!みかん、消えろ!!」

と、つなみ。

「は は、 な せ ま せ ん。」

と、ゆーみん。


そんなことを話していたら食べ終わってしまったみかん。 続いて、つなみ、ゆーみんも。


「なら、拷問だねっっ。」

と、みかん。


「あーーーーーーーれーーーーーー!!」

と、ゆーみん。

手初めにくすぐりを入れてきやがったみかん。

正直、くすぐりはそんなに好きではないので、笑ってしまった。沢山。


「もう、やめてあげろよ...辛そうにしてるぞ...。」

と、つなみ。


「いや、まだまだ〜〜〜!!!!」

と、みかん。


ここから真の地獄が始まるのであった......。


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