みかんアタック
スライムっぽくなり、しまいには男になってしまったゆーみん。 もう、人間でない事は明らか。果たして、ゆーみんの目的とは如何に......??
「ゆーみんって人間じゃないでしょ...??」
と、みかんが恐る恐る告げる。
「人間よ!元々は!!」
と、ゆーみん。
「元々はっていってるじゃねえーか!!というか、何なんだそれ...人間じゃないって??」
と、つなみ。
「実は私......ちょっと事故にあっちゃって。その後軽く改造させられてライ〇ーじゃなかった、男に変身できるようになったの...。。」
と、重々しい口調でゆーみんが告げる。
「流石に嘘はついてなさそうな口調だし...今の状況と照らし合わせると、正しそうだね。。。」
と、つなみ。
「え、えーえぇえーえ、えぇぇぇえ、え! ゆーみんは両生類だっていうの??」
と、驚くみかん。
「まさかとは思うが、女、男両方で生きるから両生類とか言わないだろうな...両生類じゃねえぞ、私は。」
と、ゆーみん。
「アヘペロ♡♡」
と、誤魔化すみかん。
「で、どうやったら元に戻るんだ??」
と、つなみ。
「そうね...一日経てば戻るから心配ないわ。」
と、ゆーみん。そして、ニヤッと笑いながらみかんに問いかけた。
「別に触ってもいいんだよ??」
と、イヤラシイ声でゆーみん。
「うへうへへへへへへへへへへ...遠慮なく既に触っています。」
と、みかん。
「あっーあーーーー!!!ってなんで顔ペタペタ触ってんのよ!」
と、ゆーみん。
「これでおあいそ♡」
と、いきなり不意打ちのキスをゆーみんの頬にしたみかん。
「やべぇ、これはメモっとかないと......4月25日、2人の百合フィールドが......うんたらかんたら。」
と、つなみ。
「いやうああああああああ!!!!!!」
と、豪快に叫んだゆーみんであったとさ。




