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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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みかんアタック

スライムっぽくなり、しまいには男になってしまったゆーみん。 もう、人間でない事は明らか。果たして、ゆーみんの目的とは如何に......??


「ゆーみんって人間じゃないでしょ...??」

と、みかんが恐る恐る告げる。

「人間よ!元々は!!」

と、ゆーみん。

「元々はっていってるじゃねえーか!!というか、何なんだそれ...人間じゃないって??」

と、つなみ。


「実は私......ちょっと事故にあっちゃって。その後軽く改造させられてライ〇ーじゃなかった、男に変身できるようになったの...。。」


と、重々しい口調でゆーみんが告げる。


「流石に嘘はついてなさそうな口調だし...今の状況と照らし合わせると、正しそうだね。。。」

と、つなみ。

「え、えーえぇえーえ、えぇぇぇえ、え! ゆーみんは両生類だっていうの??」

と、驚くみかん。

「まさかとは思うが、女、男両方で生きるから両生類とか言わないだろうな...両生類じゃねえぞ、私は。」

と、ゆーみん。

「アヘペロ♡♡」

と、誤魔化すみかん。

「で、どうやったら元に戻るんだ??」

と、つなみ。

「そうね...一日経てば戻るから心配ないわ。」

と、ゆーみん。そして、ニヤッと笑いながらみかんに問いかけた。

「別に触ってもいいんだよ??」

と、イヤラシイ声でゆーみん。

「うへうへへへへへへへへへへ...遠慮なく既に触っています。」

と、みかん。

「あっーあーーーー!!!ってなんで顔ペタペタ触ってんのよ!」

と、ゆーみん。

「これでおあいそ♡」

と、いきなり不意打ちのキスをゆーみんの頬にしたみかん。

「やべぇ、これはメモっとかないと......4月25日、2人の百合フィールドが......うんたらかんたら。」

と、つなみ。


「いやうああああああああ!!!!!!」


と、豪快に叫んだゆーみんであったとさ。

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